2019年2月の業界動向のニュース記事一覧 | 製品・サービス・業界動向 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.02.18(月)

2019年2月の製品・サービス・業界動向 業界動向ニュース記事一覧

「デジサート研究所」を設立、新たなセキュリティ脅威に産学連携で対応(デジサート・ジャパン) 画像
業界動向

「デジサート研究所」を設立、新たなセキュリティ脅威に産学連携で対応(デジサート・ジャパン)

米デジサート・インクは、大学研究者と業界リーダーが協働してセキュリティの課題に対する革新的なアプローチについて、研究と開発に取り組む「デジサート研究所」を設立した。

量子コンピュータでも解読不可、デジタル署名アルゴリズム試験成功(デジサート・ジャパン) 画像
業界動向

量子コンピュータでも解読不可、デジタル署名アルゴリズム試験成功(デジサート・ジャパン)

デジサート・ジャパン合同会社とUtimaco社、マイクロソフト リサーチは、「Picnic」耐量子コンピュータデジタル署名アルゴリズムの試験実施に成功したと発表した。

脆弱性検査ツール「Vex」の技術者認定制度を開始(ユービーセキュア) 画像
業界動向

脆弱性検査ツール「Vex」の技術者認定制度を開始(ユービーセキュア)

ユービーセキュアは、Webアプリケーション脆弱性検査ツール「Vex」の技術者認定制度である「Vex技術者認定制度」を創設し、2019年4月より順次展開すると発表した。

事件の背景 世界に広がるサイバー軍需産業 NSOグループと BlackCube 画像
海外情報

事件の背景 世界に広がるサイバー軍需産業 NSOグループと BlackCube

>> 本稿の前編にあたる「スパイ代行業者に狙われた権力監視機関シチズンラボ」はこちら

未来の重要セキュリティ職種「スレットハンター」とは 画像
セミナー・イベント

未来の重要セキュリティ職種「スレットハンター」とは

実はログの活用は、それほどコストをかけなくても、どんな会社でもやろうと思えばできることなのです。

スパイ代行業者に狙われた権力監視機関シチズンラボ 画像
海外情報

スパイ代行業者に狙われた権力監視機関シチズンラボ

カナダのトロント大学にあるシチズンラボは、これまで国家が国民に対して行うネット上の検閲や監視活動を多数暴いており、政府向けに監視用のスパイウェアを開発、提供してきたサイバー軍需企業の活動も明らかにしてきた。

Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2019.1 画像
脅威動向

Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2019.1

 サイバー領域の動向ですが、朝鮮半島に関連した攻撃活動が活発化しているようです。特に経済制裁に苦しむ北朝鮮に関しては、Lazarus グループの活動が複数国で報告されています。

不正送金の検知精度向上に向けた実証実験で、参加金融機関を募集(NICT、神戸大学、エルテス) 画像
業界動向

不正送金の検知精度向上に向けた実証実験で、参加金融機関を募集(NICT、神戸大学、エルテス)

NICT、神戸大学、エルテスは、プライバシー保護深層学習技術により、不正送金の検知精度向上に向けた実証実験を開始すると発表した。

IoT機器へのアクセスによるリスク調査、2月20日より開始(総務省、NICT) 画像
業界動向

IoT機器へのアクセスによるリスク調査、2月20日より開始(総務省、NICT)

総務省およびNICTは、「IoT機器調査及び利用者への注意喚起の取組『NOTICE』の実施」を発表した。

    Page 1 of 1
    ★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
    <b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

    経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

    ×