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2019.05.19(日)

診断やトリアージ、迅速な意思決定と属人性排除のために~セキュリティ標準化最新動向セミナー

今回のセミナーでキーワードとなるのは、さまざまなセキュリティプロセスの「標準化」だ。「意思決定」「脆弱性診断」「インシデントレスポンス」の3つの領域に関して、各ジャンルに詳しい専門家が取り組む標準化動向に関して講演する。

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株式会社SHIFT SECURITYは、第3回 サイバーセキュリティ アカデミー「セキュリティ対策と最新動向は有識者から学ぼう~有識者3名が考えるこれからのセキュリティ戦略とは」を、3月5日 火曜日 15時から都内で開催する。

今回のセミナーでキーワードとなるのは、さまざまなセキュリティプロセスの「標準化」だ。「意思決定」「脆弱性診断」「インシデントレスポンス」の3つの領域に関して、各ジャンルに詳しい専門家が取り組む標準化動向に関して講演する。

最初に株式会社マキナレコード 代表取締役社長 軍司祐介氏が、「これからのセキュリティ対策のスタンダードとなるサイバーインテリジェンス」と題して、同氏が今後セキュリティの意思決定の標準となっていくと考えるサイバーインテリジェンスとその活用に関して講演する。

次に、株式会社SHIFT SECURITY 代表取締役社長 松野真一氏の講演「属人性を排除するセキュリティ診断の標準化について」では、同社が事業設立以来つづけてきたWebアプリケーションの脆弱性診断業務の標準化の方法と成果について解説する。

最期に、EY新日本有限責任監査法人 プリンシパル 杉山一郎氏による、「インシデント発生時の初動対応の標準化について」では、インシデント発生が疑われた際のトリアージを的確に行うことを目的とした、Fast Forensics などの最小限のデータ取得と分析や、意思決定を迅速に行うための「役割と責任の明確化」「シナリオ毎の対応フローの決定」「アウトソース先の選定と契約」などの、プロセスの標準化を行う際の具体的なポイントが語られる予定だ。

日時:2019 年 3 月 5 日(火)15:00~17:55
会場:株式会社SHIFT本社 12 階カフェスペース
定員:40 名
参加費:無料
申込:セミナーサイトより申し込み
《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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