IoT 機器に感染し、それらをボットネット部隊に強制入隊させる Mirai マルウェアを操っていた主犯者 3 人が禁錮刑を免れた。
警視庁は、「平成30年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢について」をまとめ、発表した。
カスペルスキーは、法人向けのハイブリッドクラウド用セキュリティ製品「Kaspersky Hybrid Cloud Security」を発表した。
ScanNetSecurity 読者の皆さま
大阪市は10月3日、同市市民局ダイバーシティ推進室男女共同参画課において同市立男女共同参画センター東部館(クレオ大阪東)貸室のキャンセル申請に伴う使用料の還付請求書等の公文書を紛失したことが判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ネオジャパンが提供するWebメールシステム「Denbun」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ファイア・アイは、北朝鮮国家の支援を受けている新たな脅威グループ「APT38」についての詳細なレポートを発表した。
セラクとトレンドマイクロは農業IoTの分野で提携し、セラクが提供する農業IoTサービス「みどりクラウド」のセキュリティ対策として、トレンドマイクロのIoT機器向けセキュリティソリューション「Trend Micro IoT Security」を実装した。
日立は、制御システムでのUSBメモリの不正使用によるセキュリティインシデントの発生を防止するソリューションを強化したと発表した。
慶應義塾大学は9月19日、同学の総合政策学部、環境情報学部のAO入試においてWebエントリーシステムの不具合により一部の出願者の個人情報等が漏えいしたことが判明した。
株式会社リアニメーションは10月2日、同社の社内資料である一部の取引情報と個人情報を第三者が閲覧可能であったことが判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Baidu, Inc.が提供するWebブラウザ「Baidu Browser」のインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
CrowdStrikeとSecureworksは、戦略的パートナーシップを締結し、SecureworksのRed Cloakふるまい分析機能とCrowdStrikeのエンドポイント保護プラットフォームの統合が可能になったと発表した。
青い森信用金庫は10月1日、同金庫において顧客情報を紛失していたことが判明したと発表した。
株式会社キリン堂は10月1日、同社にて取り扱った47名の顧客の個人情報を紛失したことが判明したと発表した。
JPCERT/CCは、「Adobe Reader および Acrobat の脆弱性(APSB18-30)に関する注意喚起」を発表した。
総務省は、「DNSの世界的な運用変更に伴うキャッシュDNSサーバーの設定確認のお願い(お知らせ)」を発表した。
カスペルスキーは、産業用制御システム向けの包括的サイバーセキュリティサービス「KICS」に含まれる「KICS for Networks」の最新版(バージョン2.7)を、10月3日より提供開始すると発表した。
ユーザー企業の標的型攻撃メール訓練についての知識が不足していることにも一因があるだろう。
ハッカーがデジタルな認証手段を盗み出すのではなく、コードサイニング証明書に金を払うケースは増えている。認証手段を盗むとなると、手順が煩雑になることもあるからだ。
東北学院大学は9月28日、同学の情報システムへ外部から不正アクセスが行われ個人情報の流出が判明したと発表した。