複数の解析手法によるスマートフォンアプリの脆弱性診断(EGセキュアソリューションズ) | ScanNetSecurity
2022.05.20(金)

複数の解析手法によるスマートフォンアプリの脆弱性診断(EGセキュアソリューションズ)

EGセキュアソリューションズ株式会社は4月4日、スマートフォンアプリケーションの脆弱性を発見・検出する新サービス「スマートフォンアプリケーション脆弱性診断」の提供を開始した。

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EGセキュアソリューションズ株式会社は4月4日、スマートフォンアプリケーションの脆弱性を発見・検出する新サービス「スマートフォンアプリケーション脆弱性診断」の提供を同日より開始したと発表した。同サービスは、専用の解析用PCを用いて、スマートフォンアプリケーション並びに連携しているサーバのAPIに対して、インターネット経由で脆弱性診断を実施するもの。

脆弱性診断は、API診断、静的解析、動的解析により実施される。API診断は、スマートフォンからインターネット経由でAPIにアクセスし、ブラックボックスでAPIを診断する。静的解析は、スマートフォンアプリ開発経験のあるエンジニアが目視でソースコードを診断。動的解析は、専用PCで実行プログラムを動作させたり、デバッガによるプロセスアタッチ、逆アセンブルによるソースコード解析を行う。ハッカー視点だけでなく、セキュア開発の観点も盛り込んだ、きめ細かい診断などが特徴となっている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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