国立大学法人お茶の水女子大学は7月1日、同学の大学教員1名のメールパスワードが窃取され、当該メールアカウントが不正アクセスを受け2,215件の迷惑メールが送信されたことが判明したと発表した。
東北工業大学は7月1日、同学が学生用に利用するクラウドメールサービスにて学生1名のメールアカウントが不正アクセスを受け、当該アカウントから不特定多数の宛先に向け迷惑メールが送信されたことが判明したと発表した。
ALSIは、Webフィルタリングソフトをバージョンアップし、「InterSafe WebFilter(インターセーフ ウェブフィルター)Ver. 9.1」として販売を開始した。
デジサート・ジャパンは、国内においてジオトラストブランドの製品を継続販売してきた、デジサート・ジャパン・セキュリティ合同会社を8月1日付で吸収合併すると発表した。
ACCSによると、新潟県警察、神奈川県警察は、ニンテンドー3DS用ゲームソフトおよびPlayStation4用ゲームソフトのセーブデータの改造代行をしていた男性らを、不正競争防止法違反の容疑でそれぞれ摘発した。
IPAおよびJPCERT/CCは、エーティーワークスが提供する「iDoors リーダー」の管理画面に認証回避の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
最新情報
「CrowdStrike アドバーサリーカレンダー」は「アドバーサリー(敵性国家)」に関わる、サイバー攻撃に影響を及ぼす可能性がある(あるいは過去影響を及ぼした)地政学的出来事の情報を提供している点に最大の特長があります。記事末尾には当月の記載事項を付記します。
iOS、Android向けアプリ「幻獣物語2」を販売するLifemaker Inc.は6月17日、同社が運営するtwitterアカウントへ外部から不正アクセスがありアカウントが乗っ取られたことが判明したと発表した。
太陽光発電システムの開発・販売・設置・管理などを行う株式会社Looopは6月28日、同社の委託先がイベントに関するメール配信を行った際に、送信されたユーザー全員のメールアドレスが閲覧できる状態となったことが判明したと発表した。
大阪市は6月26日、同市の市立小学校で児童29名分の歯科検診の結果を記載した一覧表を紛失したことが判明したと発表した。
総務省は、「サイバーセキュリティ対策情報開示の手引き(案)」に対する意見募集の結果、および「サイバーセキュリティ対策情報開示の手引き」を公表した。
総務省、NICT、ICT-ISACは、「NOTICE」ならびにNICTのNICTERプロジェクトによりマルウェアに感染していることが検知された機器の利用者への注意喚起を行う取り組みの実施状況について発表した。
チェック・ポイントは、人工知能(AI)ベースの新たなマルウェア検出エンジンを脅威対策ソリューションの「SandBlast Network」に追加したと発表した。
公益財団法人実務技能検定協会は6月、第118回秘書技能検定試験で2級の答案108名分を紛失したことが判明したと発表した。
北海道公立大学法人札幌医科大学は6月25日、同学の元教員のメールアカウントが不正使用されフィッシングメールが送信され学内外の約8,000名が受信したことが判明したと発表した。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構は6月19日、同機構が保有する個人情報をメールの誤送信により漏えいしたことが判明したと発表した。
高木工業株式会社は6月24日、同社の業務請負・人材派遣事業本部 豊橋営業所にて従業員の個人情報が記録されたUSBメモリの紛失が判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、東日本電信電話および西日本電信電話が提供するひかり電話ルータ/ホームゲートウェイに、複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
フィッシング対策協議会は、マイクロソフト社のクラウドサービス「OneDrive」を悪用したフィッシングの報告が続いているとして、注意喚起を発表した。
BBSSは、「インターネット詐欺リポート(2019年5月度)」を発表した。