JPCERT/CCは、「2019年 7月 Oracle 製品のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起」を発表した。
チェック・ポイントは、同社の脅威情報部門であるCheck Point Researchが、世界で2,500万台、インドだけで1,500万台のモバイル・デバイスに密かに感染している新たなモバイル・マルウェアを発見したと発表した。
アズジェントは、同社のコネクテッドカー・セキュリティのパートナーであるKarambaが、アルパインとCarwall runtime integrityソフトウェアの開発契約を行い、アルパインの車載インフォテインメントシステムにセルフプロテクション機能を提供すると発表した。
CrowdStrike Japanは、料理レシピ投稿・検索サービス「クックパッド」を提供するクックパッドが、同社のエンドポイントセキュリティソリューションとしてCrowdStrike Falcon プラットフォームを採用したと発表した。
ネットワーク監視用のソフトウェアである Centreon に、遠隔から任意のコードが実行可能となる脆弱性が報告されています。
大阪府は7月16日、労働力調査において個人情報が記載された基礎調査票と特定調査票を調査対象ではない別の世帯に誤配布が判明したと発表した。
大阪市は7月16日、西淀川区役所窓口サービス課にて追完届記載事項証明書を誤交付があり個人情報の漏えいが判明したと発表した。
新潟県は7月16日、5月23日に報告した「農業経営改善計画の達成状況等について(アンケート)」の紛失について、現在までの対応状況を発表した。
神奈川県は7月12日、家計調査の事前準備で使用していた世帯名簿の紛失が判明したと発表した。
株式会社リミックスポイントは7月14日、7月12日に報告した同社子会社の株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨交換所での仮想通貨の不正な流出についての第二報を発表した。
サイボウズは両備システムズと協業し、自治体専用閉域ネットワーク「LGWAN」と業務クラウドプラットフォーム「kintone(キントーン)」をセキュアにつなぐ「R-Cloud Proxy for kintone」を両備システムズからリリースする。
シーイーシーとソフォスは、EDRサービスで協力すると発表した。シーイーシーは、ソフォスのEDR製品「Intercept X Advanced with EDR」の運用を支援した「EDR原因解析サービス」を提供開始する。
JPCERT/CCは、2019年4月から6月における「インターネット定点観測レポート」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供するグループウェア「サイボウズ Garoon」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Mike Castro Demariaが提供するWordPress用プラグイン「WordPress Ultra Simple Paypal Shopping Cart」にクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
どの部分が危険に晒されていたのか、どんな情報が盗まれたり改ざんされたりした可能性があるのか、ファーウェイの業務のどの部分が影響を受けた可能性があるのか、そしてシステム侵入者が穴を利用したのか否かは不明である。
東京都豊島区は6月28日、同区が催告業務を委託している法律事務所から特別徴収義務者に送付した催告文書の誤送付が判明したと発表した。
中部電力株式会社は7月12日、同社の家庭向けWebサービス「カテエネ」にて第三者の不正ログインの可能性が判明したと発表した。
新潟県は7月12日、新潟テクノスクールにて委託職業訓練に関する訓練日誌等の書類を紛失した可能性が判明したと発表した。
茨城県つくば市は7月12日、国民健康保険療養費の請求者に口座振込済通知書を送付した際に、誤送付が判明したと発表した。
株式会社リミックスポイントは7月12日、同社の子会社で仮想通貨交換業を営む株式会社ビットポイントジャパンの仮想通貨交換所にて仮想通貨の不正な流出が判明したと発表した。