東証プライム上場企業の山一電機株式会社は4月22日、同社グループのフィリピン子会社でのランサムウェア被害について発表した。
これは4月17日に、同社グループのPricon Microelectronics,Inc.(フィリピン)の一部サーバでのランサムウェア被害の発生を確認したというもの。
Pricon Microelectronicsでは現在、外部専門家等と連携のうえで、影響を受けたシステムの保護と復旧対応を進めるとともに、被害状況の確認と原因等の調査を継続している。
なお、本件による同社グループの業績に及ぼす影響については現在精査中とのこと。


