EDR製品の運用を支援「EDR原因解析サービス」開始(シーイーシー、ソフォス) | ScanNetSecurity
2020.11.27(金)

EDR製品の運用を支援「EDR原因解析サービス」開始(シーイーシー、ソフォス)

シーイーシーとソフォスは、EDRサービスで協力すると発表した。シーイーシーは、ソフォスのEDR製品「Intercept X Advanced with EDR」の運用を支援した「EDR原因解析サービス」を提供開始する。

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株式会社シーイーシーとソフォス株式会社は7月16日、EDRサービスで協力すると発表した。シーイーシーは、ソフォスのEDR製品「Intercept X Advanced with EDR」の運用を支援した「EDR原因解析サービス」を同日より提供開始する。EDRサービスは、中小企業が高度なエンドポイント・セキュリティ保護対策を利用してサイバー攻撃の侵入、感染後の被害を最小化するもの。

「EDR原因解析サービス」は、高度なセキュリティ知識が求められるインシデントが発生した場合、シーイーシーのアナリストチームがその調査・分析・報告を行い、それを復旧するのに必要な対策を支援する。具体的には、ユーザから問い合わせを受けた「Intercept X Advanced with EDR」のセキュリティインシデントについて調査・解析を行い、メールにて詳細な脅威情報や対処方法を報告する「問い合わせによる調査/解析」、および調査・解析結果をレポート形式で作成し、メールで報告する「EDR原因解析レポート」を提供する。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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