株式会社TwoFiveは11月10日、なりすましメール対策の送信ドメイン認証DMARCの認証結果レポート作成サービス「DMARC/25 Reporter」を同日から無償提供開始した。
株式会社ゆうちょ銀行は11月9日、キャッシュレス決済サービスに関するセキュリティ総点検の結果について発表した。
カネシメ松田水産株式会社は11月9日、同社が運営する「たらこ家虎杖浜」に第三者からの不正アクセスがあり、顧客のカード情報流出の可能性が判明したと発表した。
株式会社メイプルは11月10日、同社が運営する「全国鍼灸マッサージ協会オンラインストア」に第三者からの不正アクセスがあり、顧客のカード情報流出の可能性が判明したと発表した。
今回は見逃されがちな概念である「Staying off the land」について考察してみたいと思います。このシンプルな概念は、侵害したホスト上で攻撃を実行するために用いるツールの使用を制限するという考え方です。
2020 年 10 月に、Oracle 社が提供する Java アプリケーションサーバ製品である WebLogic Server に、任意のコード実行につながる脆弱性が報告されています。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は11月9日、5月に開始されたDX認定制度の申請に関する利便性向上のためWeb申請システムを開設し公開したと発表した。同制度の認定要件や申請方法をまとめた「申請のガイダンス」も同時公開している。
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は11月9日、2019年度「個人情報の取扱いにおける事故報告集計結果」について公表した。
HENNGE株式会社は11月9日、10月に実施した企業におけるパスワード管理に関する調査結果を公表した。「パスワード管理に関する企業調査」は、10月22日から10月23日に従業員数100名以上の企業に勤務する会社員を対象にインターネット調査を実施、500件の有効回答があった。
株式会社ディノス・セシールは11月6日、同社通販サイト「セシールオンラインショップ」にて、パスワードリスト型攻撃による不正アクセスで顧客情報が閲覧された可能性が判明したと発表した。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は11月9日、トレーニングと認定試験で構成されるセキュリスト(SecuriST)認定資格制度のリリースを発表した。
クラウドストライク株式会社は、あらゆる場所で仕事をする時代を支えるゼロトラストセキュリティについてのライブウェビナー「CROWDSTRIKE VIRTUAL FORUM」を11月27日に開催する。ユーザー事例として、Sansan株式会社 CSIRT 松田健氏によるセッションも行われる。
個人情報保護委員会は、10月30日に開催した「第156回 個人情報保護委員会」ならびに11月4日に開催した「第157回 個人情報保護委員会」の議事次第や配布資料を公開した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月6日、XOOPS用モジュールXooNIpsの複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
公益財団法人ふくい産業支援センターは11月5日、同センターが管理運営する福井県産業情報ネットワーク「ふくいナビ」で11月1日から障害発生し使用不可となっていると発表した。
経済産業省は11月5日、IoTやAIで実現される「Society5.0」、「Connected Industries」におけるフィジカル空間とサイバー空間のつながりの信頼性の確保の考え方を整理した「IoTセキュリティ・セーフティ・フレームワーク」の策定を発表した。
BSI Professional Services Japan株式会社は11月5日、一般社団法人日本ハッカー協会、グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)の協力によりセキュリティエンジニア養成講座におけるパートナーシップを強化すると発表した。
傘の販売を行う株式会社イー・ビー・アイは11月5日、同社が運営する「Tokyo noble* online shopping」にて第三者からの不正アクセスがあり、顧客のカード情報が流出した可能性が判明したと840×2390のPNG形式の画像で発表した。
あるイギリス人男性が、数百名もの女性のノートパソコンに Web カメラ監視用のマルウェアを仕込んで脱衣や性行為を覗き見した罪で起訴され、アメリカ合衆国への身柄の引き渡しの回避を試みていると報道されている。
株式会社イエラエセキュリティがビジネス拡大に伴い大阪市北区に大阪オフィスを10月に開設した。東京、札幌、沖縄、福岡に次いで5番目の拠点となる。
2020年になってもメール誤送信による個人情報流出が後を絶たない。民間では中小企業から日本を代表する大企業、官公庁では小さな町村役場から省庁までと、大小を問わずあらゆる場所で誤送信が発生している。