株式会社エーアイセキュリティラボは10月1日、「AeyeScan」の新たな機能として「Web-ASM機能」を提供すると発表した。
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月2日、JVN脆弱性レポートの読み方の更新について発表した。
総務省「自治体強靱化」でファイル無害化製品が日本中の自治体に導入され、その後 OPSWAT は後発として市場に登場したが、機能の優位性でベンダスイッチが進みシェアを伸ばした。その他にもサイバーセキュリティに深く関連するあの政府機関やあの独立行政法人(バイネームは NG ということなので想像してください)なども、軒並み OPSWAT を採用している。これはちょっとした「知られざる強豪」である。いったい OPSWAT とはどんな会社でどんな製品を提供するのか?
三井住友信託銀行株式会社は9月25日、業務委託先における個人情報漏えいの可能性について発表した。
茨城県稲敷市は9月25日、同市が保有する個人情報が漏えいした可能性について発表した。
静岡県藤枝市は9月25日、同市ホームページのセキュリティ強化について発表した。
NSSスマートコンサルティング株式会社は9月20日、IT企業以外の経営者1,016人を対象とした「情報セキュリティ投資」に関する調査結果を発表した。
株式会社ゆうちょ銀行は9月25日、不審なメールへの対策として同行から送信するメールに公式ブランドロゴを表示すると発表した。
西日本電信電話株式会社(NTT西日本)、株式会社NTTマーケティングアクトProCX、NTTビジネスソリューションズ株式会社は9月20日、顧客情報の不正持ち出しを踏まえたNTT西日本グループの情報セキュリティ強化に向けた取り組みの進捗状況について発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは9月26日、「Japan DX Week秋」並びに「Japan IT Week秋」に出展すると発表した。
新聞社は最新の研究成果を世に知らしめる役割も持っているような気がするのだが、現在の新聞は実務者として「偽・誤情報が情報空間に氾濫し脅威となっていること」をせっせと喧伝している。これは検証された事実ではないので、この主張に固執すること自体が陰謀論者に限りなく近い。
医療機器や医療用消耗材料の開発、製造、販売を行うアルケア株式会社は9月24日、不正アクセスによる迷惑メール送信について発表した。
株式会社ガンバ大阪は9月23日、「ガンバ大阪公式オンラインショップ」での個人情報流出の可能性について発表した。
リコージャパン株式会社は9月24日、同社の業務委託先である株式会社倉業サービスへのランサムウェア攻撃について発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは9月20日、10月16日に開催される「Security Days Fall 2024 Osaka」への出展と、10月22日から25日に開催される「Security Days Fall 2024 Tokyo」への登壇を発表した。
本誌の取材に対して株式会社ベリサーブ 武田一城氏は10月3日、「SBOMはまだ製造業、特に車両と医療機器業界の製品に組み込まれたソフトウェア用途が中心。現在複数の製造業でSBOM導入の検討が内部で進んでいる状況である。9月6日のSBOM.JPリリースの後、複数の大手メーカーから問い合わせをいただいている」と回答した。
アカマイ・テクノロジーズ合同会社は9月13日、アジアのデジタルネイティブ企業(DNB)を対象とした調査結果を発表した。
タレスグループの株式会社Imperva Japanは9月19日、「APIとボット攻撃による経済影響レポート」を発表した。
膨大なログデータからアノマリーを見つけ出すのも、無限の音の組み合わせの中から人の心を揺さぶる音のつながりを探し出すのも、双方「パターン」という点で共通点があるとジョーさんはインタビューで語った。取材でこういう人に会うと嬉しくなる。セキュリティの仕事に愛着を持ち楽しんでいる。
犯罪組織には手に入れたデータを再販する部門があり、RaaS(Ransomeware as a Service)を運営しているケースもある。最近は脆弱性を悪用して侵入することが多いため、脆弱性やエクスプロイトの情報を収集、分析する部門もある。さながらソフトウェア会社のように運営されており、リクルートも行っている。こうした犯罪組織と関わることは、組織にとって大きなリスクとなる。
東証プライム上場企業の阪和興業株式会社は9月20日、海外子会社のサーバへの不正アクセスについて発表した。