株式会社NTTデータ先端技術は4月6日、デジタル庁が公開した「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に、同社の河島君知氏、多胡治男氏がレビュー協力したと発表した。
デジタル庁が3月31日に公開した「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」は、政府情報システムを運用する際に必要となるセキュリティ上のログ取得・分析に向け、ログ分析の目的設定(対象システムの特性に応じた分析の目的・事象・観点等)をスコープに分かりやすく整理しており、一般的な情報システムでも「ログの重要性を理解し、必要なログの収集・活用を始めるための第一歩を踏み出す」ための参考資料として活用できる内容となっている。
同社セキュリティ&テクノロジーコンサルティング事業本部 セキュリティイノベーション事業部 マネージドセキュリティサービス担当 担当部長の河島君知氏と同事業部 マネージドセキュリティサービス担当の多胡治男氏は、ISOG-J(日本セキュリティオペレーション事業者協議会)のメンバーとして、同ガイドブックの公開にあたりレビュー支援を行っている。
