シマンテックは、「シマンテック インテリジェンス レポート 2013年9月号(日本語版)」を発表した。
警察庁は、「コミュニティサイトに起因する児童被害の事犯に係る調査結果(2013年上半期)」について発表した。
トレンドマイクロは、「Anonymous」を名乗るハッカー集団が日本の政府機関や関連組織などを対象とした攻撃を宣言していることを確認したとして、同社ブログで注意喚起を発表した。
この連載の最後となる今回は、初日の11月26日午後に行われるプログラム「S2:DDoS攻撃の実態と対策」について、セキュリティ専門家の佐藤友治氏に語っていただいた。
ブルーコートは、既知および未知のマルウェアに対応する解析機能をゲートウェイに統合するソリューション「Content Analysis System」を発表した。
NECビッグローブ(BIGLOBE)は11月12日、オープンソースソフトウェアのグループウェア「Aipo」を「BIGLOBEクラウドホスティング」上にインストールし、「オフィスワークお役立ちパック」として無料提供を開始した。
今年シンガポール政府が発表した新しい Licensing Regime は、同国の情報を報道するオンラインのニュースサイトに対し、契約履行保証金を要求すると共に、「内容が規則違反だと判断された場合、削除の指示に24 時間以内に応じること」を要求している。
日本通信販売協会(JADMA)は11月13日、ネット通販詐欺サイトに関する調査結果を発表した。日本通信販売協会が運営する「通販110番」(ジャドマ消費者相談室)に寄せられた相談をもとに、各種分析を行った。
トレンドマイクロは、不正なPDFファイルが利用する検出回避手法についての徹底検証を同社ブログで発表した。
日本マイクロソフトは、2013年11月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り8件で、最大深刻度「緊急」が3件、「重要」が5件となっている。
JPCERT/CCは、米アドビ社が「Security updates available for Adobe Flash Player:APSB13-26」を公開したことについて注意喚起を発表した。
日立ソリューションズは、HTTPSによる暗号化通信を検査、防御することで、標的型サイバー攻撃による被害を防ぐソリューションの提供を11月14日から開始する。
機密データを保護するための5つの方策を発表(ウォッチガード)他
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
IDC Japanは11月12日、国内家庭市場におけるPC/タブレット/スマートフォン所有者の利用実態調査の結果を発表した。各機器の利用者に対し、どの時間帯にどのような用途/アプリケーションで利用しているかについて調査したものとなっている。
ALSOK(綜合警備保障)は11月12日、警視庁とサイバー犯罪に官民共同で対処する協定を締結した。サイバー犯罪の防止、被害の早期実態把握、拡大防止に、共同で努める。
矢野経済研究所は11月12日、世界の携帯電話サービス、携帯電話端末市場に関する調査結果を発表した。調査期間は、2013年3月~10月で、携帯電話・スマートフォンメーカー、国内半導体メーカー、通信事業者、関連業界団体等が対象。
ラックは、「ラック レポート 2013 AUTUMN」を発行した。今号では「システムの安定した稼動」をテーマに、同社各部署の技術者の意見を整理している。
Googleは13日、10月31日に公開したAndroid OSの最新バージョンAndroid 4.4を、Nexus 7/Nexus 10向けに提供開始した。
2010 年のオバマによる訪豪後、同国が Huawei の製品を禁じたことはよく知られている。米国諜報部の当局者たちから「なぜ『自由の国』が Huawei に興味を持たないのか」を学んだオーストラリアはすぐさま、NBN への入札を試みていた Huawei を乱暴に締め出した。
9回目となる今回は、2日目の11月27日午後に行われるプログラム「IPv6 セキュリティ最前線」について、日本電信電話株式会社の藤崎智宏氏に語っていただいた。