今日 11月30日(木)まで実施しております。創刊25周年記念キャンペーンのノベルティ、ScanNetSecurityロゴ耐水ステッカーとドリップバッグ珈琲が届きました。
2023年3月、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は経済産業省と連携し、ECサイトを構築・運用する中小企業向けに必要となるサイバーセキュリティ対策と実践方法をとりまとめた『ECサイト構築・運用セキュリティガイドライン(以下・ECガイドライン)』を公開しました。
10 月に最も件数換算の被害規模が大きかったのは、株式会社NTTマーケティングアクトProCX と NTTビジネスソリューションズ株式会社による「NTTマーケティングアクトProCX 元派遣社員 約900万件の顧客情報を不正に持ち出し、一部カード情報も含む」の 約 900 万件だった。
OLTA株式会社は11月7日、同社関連会社のFINUX株式会社が提供するクラウド請求書プラットフォーム「INVOY」での顧客情報流出について発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは11月25日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。
ウィズセキュア株式会社は11月27日、Salesforce環境のコンテンツリスク診断ためのブラウザベースの無料ツールの提供を開始すると発表した。
サイバー犯罪グループの活動はより大胆に、そしてより巧妙になっています。しかしそんな彼らの活動も、一般企業と同じ方法で運営されています。つまり、サイバー犯罪を専門とする企業(サイバー犯罪グループ)が何を企んでいるのか、どのような攻撃手法を使用する傾向があるのか、主にどのような企業を標的にしているのかを知ることで、サイバー犯罪にさらされている自組織のアタックサーフェス(攻撃対象領域)と攻撃リスクを理解することが可能となるのです。
アトランタを拠点とするハイテク企業の元最高執行責任者(COO)が、2018 年に 2 つの病院に意図的にオンライン攻撃を仕掛け、後にその事件を引き合いに出して売り込みを行った事件の裁判で、有罪を認めた。
JCOM株式会社は11月22日、同社がメッシュWi-Fiを提供する顧客の個人情報の漏えいについて発表した。
バラクーダネットワークスジャパン株式会社は11月27日、「バラクーダの注目する脅威:悪質なボットトラフィックの変化」についての調査結果を発表した。2003年上半期のボットトラフィックのパターンについて、調査と分析を行っている。
大分県中津市は11月21日、中津市立中津市民病院への不正アクセスについて発表した。文字の選択やコピーができないPDFファイルで公開している。
カー用品を取り扱う株式会社エンラージ商事は11月21日、同社が運営する「エンラージ商事オフィシャルショップ」への不正アクセスによる個人情報の漏えいについて発表した。
独立行政法人日本学術振興会は11月17日、不正アクセスによる個人情報の漏えいについて発表した。
株式会社インターネットイニシアティブは11月22日、サイバー攻撃の対象となりうるIT資産を検出し、リスク評価を行なう「IIJアタックサーフェスアセスメントソリューション」を同日から提供すると発表した。
2023 年 6 月に修正された、Zoho 社の ManageEngine ADManager Plus の脆弱性を悪用して遠隔コード実行を試行するエクスプロイトコードが公開されています。
東海大学は11月17日、個人情報を含むリモート個別面談申込情報の誤掲載について発表した。
ヤマハ発動機株式会社は11月16日、フィリピン子会社への不正アクセスについて発表した。
株式会社オージオは11月17日、同社が運営する「オージオ」「なちゅライフ」でのクレジットカード情報の流出について発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは11月18日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。
サイボウズ株式会社は11月20日、「サイボウズ バグハンター合宿 2023」で報告された脆弱性36件が認定されたと発表した。
東京都交通局は11月16日、交通局ホームページでの個人情報の漏えいについて発表した。
観光庁は11月15日、Booking.com利用者へのフィッシング被害に関する注意喚起を発表した。
東証プライム上場企業の日本コンクリート工業株式会社は11月14日、ランサムウェア攻撃による第93期第2四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書の提出を発表した。
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は11月20日、NISCを騙った不審な電話への注意喚起を発表した。
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月21日、Citrix ADCおよびCitrix Gatewayの脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
株式会社リコーは11月21日、Apache ActiveMQにおける遠隔コード実行の脆弱性(CVE-2023-46604)によるリコー製品への影響について発表した。影響を受ける製品・サービスは以下の通り。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月20日、LuxCal Web Calendar における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
株式会社ファーストは11月14日、同社DVRがサイバー攻撃の踏み台となっている事案について、注意喚起を発表した。
サイバー犯罪グループの活動はより大胆に、そしてより巧妙になっています。しかしそんな彼らの活動も、一般企業と同じ方法で運営されています。つまり、サイバー犯罪を専門とする企業(サイバー犯罪グループ)が何を企んでいるのか、どのような攻撃手法を使用する傾向があるのか、主にどのような企業を標的にしているのかを知ることで、サイバー犯罪にさらされている自組織のアタックサーフェス(攻撃対象領域)と攻撃リスクを理解することが可能となるのです。
ローマのパンテオンにも似たドーム構造を持つ、オランダのハールレムにあるケペルゲバンゲニスは、パノプティコンの原理(編集部註:看守からは囚人を監視することができるのに対して、囚人は自分が監視されているかどうかわからない円形構造の監獄)に基づいて監獄として設計された。
株式会社Geolocation Technologyは11月11日、採用応募者の個人情報の漏えいについて発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は11月、「GMOサイバーセキュリティカンファレンス IERAE DAYS 2023」の開催について発表した。
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月16日、日本の組織を標的にした外部からアクセス可能なIT資産を狙う複数の標的型サイバー攻撃活動への注意喚起を発表した。
フィッシング対策協議会は、「フィッシング対策セミナー」の講演資料を公開したと発表した。同セミナーは11月10日に開催されたもの。「『10万件超!』増加し続けるフィッシング詐欺:最新の対策をご紹介」をテーマに8つの講演が行われた。
デジタルアーツ株式会社は11月14日、偽アップデートの代表的マルウェア配信フレームワーク「SocGholish」の分析レポートを公表した。
フィッシング対策協議会は11月14日、URL に特殊な IP アドレス表記を用いたフィッシングへの注意喚起を発表した。
希望者全員に、25 周年記念製作コーヒードリップバッグと ScanNetSecurity ロゴステッカーの記念ノベルティセットと、2021 年度に日本国内で発生した代表的情報漏えい事故を総覧できる「日本情報漏えい年鑑2023」をあわせて希望者全員に特典として提供します。
殺人請負業者に金を払って気に食わないライバルを消そうと Rentahitman.com を利用したことにより、34 歳の女性が 1 年半の禁固刑に処された。予想できる展開ではあるが、彼女が雇った殺し屋は、FBI 捜査官だった。
読売新聞東京本社は11月13日、同社が運営する「読売新聞オンライン」の偽サイトへの注意喚起を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月17日、Redmine におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月17日、CubeCart における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月16日、ファースト製DVRにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
IPAは、2023年7月から9月における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」を発表した。
アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は11月9日、脅威インテリジェンスデータ市場への本格参入を発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは11月10日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。
日本ルツボ株式会社は11月9日、ランサムウェアによる第三者からの不正アクセスについて発表した。
東証1部上場企業でNEC子会社の日本航空電子工業株式会社は11月6日、同社グループへの不正アクセスについて発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月14日、OSS Calendar における SQL インジェクションの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は11月10日、株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)の株式を追加取得すると発表した。
フィッシング対策協議会は、2023年10月の「フィッシング報告状況」を公開した。10月に協議会へ寄せられた海外を含むフィッシング報告件数は、過去最高を記録した。
総務省は11月15日、「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」の募集開始を発表した。
株式会社いなげやは11月9日、ネットスーパーの入会案内に記載したQRコードにおける予期せぬ不正サイトへの誘導について発表した。
日本銀行は11月8日、日本銀行を装う偽サイトへの注意喚起を発表した。
奈良県警察は9月26日、サイバー犯罪対策課をかたった X(旧Twitter)の偽アカウントへの注意喚起を発表した。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は11月15日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2023年11月)」を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月15日、Adobe Acrobat および Reader の脆弱性対策について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月15日、ASUSTeK COMPUTER製RT-AC87Uにおける不適切なアクセス制御の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月14日、エレコム製およびロジテック製ルータにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月14日、エレコム製およびロジテック製ネットワーク機器における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
国際政治の場でインターネット(サイバー空間)抜きにした議論が成立しなくなっている。市民の生活レベルでもネットはすでに社会秩序の一部である。この状況から「スプリンターネット」の議論はむしろ必然として生まれた。
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は11月13日、8月10日に公表したプライバシーマーク審査関連資料の漏えいについて、第2報を発表した。
横浜市立大学生活協同組合は11月14日、大学生協のシステム障害について発表した。
化粧品や薬品等の各種容器の企画・製造・販売を行うジュテック株式会社は11月8日、同社へのランサムウェア攻撃について発表した。