「Oracle Java SE」に、DoS攻撃やリモートコード実行の脆弱性(JPCERT/CC) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.15(月)

「Oracle Java SE」に、DoS攻撃やリモートコード実行の脆弱性(JPCERT/CC)

JPCERT/CCは、「2018年 1月 Oracle Java SE のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起」を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月17日、「2018年 1月 Oracle Java SE のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起」を発表した。これはOracle社の発表を受けたもので、この脆弱性を悪用された場合、リモートからの攻撃によってJavaが不正終了したり、任意のコードが実行されたりする可能性がある。

対象となる製品とバージョンは、「Java SE JDK/JRE 8 Update 152 およびそれ以前」「Java SE JDK/JRE 9.0.1 およびそれ以前」。修正済みのバージョンは、「Java SE JDK/JRE 8 Update 161」「Java SE JDK/JRE 9.0.4」となる。なお、公式アップデートを終了している「Java SE JDK/JRE 6」および「7」も脆弱性の影響を受けるという。また、複数バグの累積パッチである「パッチセット アップデート(8u162)も同時に公開されているため、必要に応じて適用を検討するよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★~(=^・ω・^)ノ☆★11月30日まで Scan PREMIUM 20周年特別半額キャンペーンを実施中 ★★
★~(=^・ω・^)ノ☆★11月30日まで  Scan PREMIUM 20周年特別半額キャンペーンを実施中 ★★

創刊 20 周年の感謝と御礼をこめ、通常年間 23,333 円(税抜) で提供されるScan PREMIUM ライセンスを、半額以下である 9,900 円(税抜)で 提供するキャンペーンを、11 月末日まで実施します。

×