脆弱性を突かれ不正アクセス、番組サイトに投稿した個人情報が流出(TOKYO MX) | ScanNetSecurity
2022.05.20(金)

脆弱性を突かれ不正アクセス、番組サイトに投稿した個人情報が流出(TOKYO MX)

TOKYO MXは、「弊社ホームページに対する不正アクセスによる個人情報流出の可能性について」を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(TOKYO MX)は10月4日、「弊社ホームページに対する不正アクセスによる個人情報流出の可能性について」を発表した。これは、同社が使用しているサーバに外部から不正な攻撃があり、視聴者の個人情報が流出した可能性があることが判明したというもの。同社では本件の発覚後、ホームページの該当する部分の利用を停止するとともに、情報の流出が拡大、発生しないように対策を講じたとしている。

10月3日20時頃、同社ホームページサーバに置いてアクセスの異常値が検知され、調査したところ外部からの不正アクセスが発覚した。サーバの一部プログラムの脆弱性が悪用されたという。流出した可能性のある個人情報は、同社ホームページ中、一部番組のコメント用投稿フォームなどから投稿された氏名およびメールアドレスの情報約1,270件、および。同社ホームページ中、一部番組のコメント用投稿フォームなどから投稿されたメールアドレスおよびニックネームの情報、延べ最大約37万件。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×