アズジェントは、イスラエルのillusive社のサイバー攻撃対策ソリューション「illusive」の取扱いを開始すると発表した。
エフセキュアは、大学向けセキュリティスイート製品「エフセキュア キャンパスライセンス」および「エフセキュア キャンパスライセンス プレミアム」の新規購入を対象に、4年間のライセンスを3年間分のライセンス価格で購入できる特別プログラムを実施する。
アカマイは、2016年第1四半期「インターネットの現状」レポートを発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、山田巧氏が提供するWindowsソフトウェア開発用のオープンソースのライブラリ「DXライブラリ」に任意のコードが実行可能な脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
情報通信研究機構(NICT)のサイバーセキュリティ研究室が開発している、サイバー攻撃統合分析プラットフォーム「NIRVANA改」(ニルヴァーナ・カイ)。先進的なビジュアルは、まるでアニメ『攻殻機動隊』が現実化したようで、発表以来、注目を集めている。
IT全盛時代になりつつあるのに、いまだになくならない「メールの誤送信トラブル」。さまざまな技術が開発されているが、ある意味逆のアナログ手法である“指さし確認”を採り入れたソフトを、KDDI研究所が開発した、
企業におけるインシデント対応体制が不十分な場合、有事にフォレンジックを依頼するまで時間がかかる。フォレンジック開始の遅れによって、後から取り返しのつかない事態になることも多いという。
EMCジャパンは、包括的な認証・不正行為検出プラットフォームの最新版「RSA Adaptive Authentication 7.3」を発表した。
Fortinet社は、統合、協調、適応型のアーキテクチャである「セキュリティファブリック」を提供すると発表した。
パロアルトネットワークスは、脅威インテリジェンスの提供と啓発活動を行う新組織「CSO Japanチーム」を発足したと発表した。
マクニカネットワークスは、「日本の閲覧数上位50のWebサイトのセキュリティに関するレポート」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Webアプリケーションを構築するためのフレームワークである「Apache Struts 1」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日立は、情報システム内における標的型サイバー攻撃の拡散を検知するソリューションを6月30日より販売開始すると発表した。
日立システムズ、アカマイ、セキュアブレインの3社は、金融機関のWebサイトをサイバー攻撃から保護する統合ソリューションを共同開発したと発表した。
ラックは、損保ジャパン日本興亜と損害保険代理店委託契約を締結し、サイバー攻撃に対応するサイバー保険の取り扱いを開始すると発表した。
NTTは、セキュリティ専門会社としてNTTセキュリティ株式会社を設立すると発表した。
SNSのアカウントが乗っ取られたという話は最近よく聞くが、さすがにこの人のアカウントが乗っ取られたというのは穏やかでない。
アカデミー賞。今年2月22日の授賞式では2014年のベスト・ドキュメンタリー賞として、元NSA契約業者職員だったエドワード・スノウデンに密着取材した作品「Citizenfour」が選ばれた。
IPAおよびJPCERT/CCは、NTP.org が提供する「Network Time Protocol daemon(ntpd)」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
米Googleは現地時間1日、「アカウント情報」サービスをアップデートし、「スマートフォンを探す」機能を追加したと発表した。
カスペルスキーは、産業用制御システム向けの包括的なサイバーセキュリティサービス「KICS」の日本国内で提供を開始すると発表した。