インフラ全てをカバーするアーキテクチャ「セキュリティファブリック」発表(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2019.11.19(火)

インフラ全てをカバーするアーキテクチャ「セキュリティファブリック」発表(フォーティネット)

Fortinet社は、統合、協調、適応型のアーキテクチャである「セキュリティファブリック」を提供すると発表した。

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フォーティネットジャパン株式会社(フォーティネット)は6月7日、Fortinet社が統合、協調、適応型のアーキテクチャである「セキュリティファブリック」を提供すると発表した。セキュリティファブリックは、グローバル企業に分散型のセキュリティを提供し、IoTやリモートデバイスからインフラストラクチャのコア、クラウドにいたるまで、脅威からの防御を行うよう設計されたアーキテクチャ。

従来の自律したシステムを、拡張性、可視化、セキュリティ、実行可能、オープンという5つの重要かつ相互に依存した特性で設計された単一のアーキテクチャに組み込み、有線、無線ネットワーク、エンドユーザーやIoT機器、アクセス層、パブリックからハイブリッドまでのクラウドモデル、SDN、仮想化など、インフラストラクチャのあらゆる部分をカバーするソリューションを提供する。また、その実現のためにCarbon Black社との技術提携を発表、同社の次世代エンドポイントセキュリティソリューション「Carbon Black Security Platform」と連携を可能にするという。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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