3社共同で金融機関向けDDoS・不正送金対策ソリューションを開発(日立システムズ、アカマイ、セキュアブレイン) | ScanNetSecurity
2019.11.20(水)

3社共同で金融機関向けDDoS・不正送金対策ソリューションを開発(日立システムズ、アカマイ、セキュアブレイン)

日立システムズ、アカマイ、セキュアブレインの3社は、金融機関のWebサイトをサイバー攻撃から保護する統合ソリューションを共同開発したと発表した。

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株式会社日立システムズ、アカマイ・テクノロジーズ合同会社(アカマイ)、株式会社セキュアブレインの3社は6月6日、金融機関のWebサイトをサイバー攻撃から保護する統合ソリューションを共同開発したと発表した。この開発成果に基づき、日立システムズはセキュリティソリューション「SHIELD」のラインアップに、セキュリティ統合ソリューション「金融機関向けDDoS・不正送金対策パック」を加え、同日より販売を開始する。

同パックは、アカマイのDDoS攻撃、Webアプリケーション攻撃の対策ソリューション「Akamai Kona Site Defender」と、セキュアブレインの不正送金・フィッシング対策「PhishWallプレミアム」、さらに各種セキュリティインシデントへの対策強化として日立システムズの「SHIELD クラウドCSIRTサービス」を組み合わせて提供するもの。同パックを導入することにより、金融機関は不正送金・フィッシング対策やDDoS攻撃対策、Webアプリケーション攻撃対策、各種セキュリティインシデントへの対策強化を同時に行うことが可能になる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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