静岡県警察本部生活安全企画課は、「ふじのくに防犯対策推進室(静岡県警察)」としてツイッターアカウント(@Fuji_bouhan)を作成し、1日から振り込め詐欺の不審電話に関する情報や、不審者情報などを伝えるツイートを開始した。
ナノオプト・メディアは、メールセキュリティ対策セミナー「Email Security Conference2015」を東京、大阪において開催する。
後を絶たない「オレオレ詐欺」(振り込め詐欺)。その手先となる“受け子”や“出し子”などを斡旋する手口として、パチンコ屋や駅などでリクルートされるケースが多いとして、警視庁犯罪抑止対策本部が注意を呼びかけている。
マイナンバー制度が施行され注目を集めているなか、中央大学は経済学部インターンシップ民間企業コースの学生がマイナンバーについてのリーフレットを作成したとしてホームページに掲載した。
「ジェイルブレイクした iOS デバイスだけがマルウェアに脅かされていた世界は、過去のものだ。YiSpecter は、その技術が現実社会で、多くのiOSデバイスを感染させるのに用いられていることを明らかにした」
F5は、アプリケーション デリバリ コントローラ(ADC)製品であるBIG-IP製品群のシステム ソフトウェアの最新メジャーリリース「BIG-IP 12.0」を発表、国内提供を正式に開始したと発表した。
NTT.Comは、総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」のマネージドセキュリティサービスの運用基盤において、人工知能によりサイバー攻撃に対する検知・分析力を大幅に強化する。
ALSIとMSSは、協業の第2弾として、マイナンバーを含む個人情報の漏えい対策強化を目的に、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」と、個人情報ファイル検出ツール「すみずみ君」の連携機能を搭載したリビジョンを提供する。
IPAは、「サイボウズ ガルーン」における複数の脆弱性の対策について注意喚起を発表した。
米ヒューレット・パッカード(HP)は現地時間6日、日本に特化したセキュリティ情報を取得するため、日立製作所との提携を開始した。
富士通と富士通フロンテックは7日、ジェーシービー(JCB)のカードレス決済システムに、富士通の手のひら静脈認証技術が採用されたことを発表した。手のひら静脈情報とカード情報を紐付けた、世界初のシステムになるという。
東京ビッグサイトで開催された「フードファクトリー2015 食品工場改善設備展」にて、食品施設計画研究所はカラーコードを用いた入退室管理ソリューションの展示を行った。
ウエストユニティスは東京ビッグサイトで開催されていた「IT pro EXPO 2015」にて、産業用途に特化したウェアラブルグラス「InfoLinker」の展示を行った。
富士通は6日、SIMフリーのAndroidスマートフォン「arrows M02」を発表した。5インチ有機ELディスプレイを搭載し、防水・防塵、MIL-STD-810G対応で堅牢性も兼ね備えた。
日本HP(ヒューレット・パッカード)は東京ビッグサイトで2日まで開催されていた「IT pro EXPO 2015」にて、電子錠の遠隔操作やラック扉の開閉監視を行う「電子錠集中管理システム」の展示を行った。
経済産業省は6日、「データに関する取引の推進を目的とした契約ガイドライン」を公表した。取引当事者が、契約締結時に留意すべきポイントをチェックリスト形式で整理した内容となっている。
Wallach は、現在も FBI が才能のある人材を補充するのに苦労していると指摘した。FBI の 56 の現地オフィスのうち 5 つには、1 人のコンピュータ科学者すらも割り当てられていない。
Wallach によれば、現在 FBI の Seattle Field Office でサイバータスクフォースの指導にあたっている人物が、「2013 年から 2014 年の間で、違反行為は 55 %増加した」と報告しているという。
マクニカネットワークスは、米Webroot社と販売代理店契約を締結したと発表した。これにより、CTCはマシンデータ分析プラットフォーム「Splunk」を導入・検討中の企業などに対し、脅威インテリジェンスサービス「BrightCloud IP Reputation for Splunk」を提供する。
CTCは、米Lookout社と販売代理店契約を締結し、法人向けモバイルセキュリティソリューション「Lookout Mobile Threat Protection」の提供を同日より開始したと発表した。
ラックは、ビーコンを活用したオフラインプロモーションを可能とするソリューション基盤「ポトフ」を開発、第一弾となるシステムの提供を開始したと発表した。