IPAおよびJPCERT/CCは、HPが提供するログ管理ソフトウェア「HP ArcSight Logger」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
プーチンの仲間たちに実装された厳格な検閲法に直面しているインターネットユーザーたちは、わずかなプライバシーを求めているため、その国内の Tor の使用は増加傾向にある。
フィッシング対策協議会は20日、「J:COM」(ジュピターテレコム)を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が存在しているとして、注意を呼びかけた。
10月14~16日に東京ビッグサイトで開催された「危機管理産業展(RISCON)2015」。さまざまな企業から災害時に活躍するビークルが出展されていたが、なかでも目を引いたのがポラリス社(アメリカ)の高機動水陸両用車『RAMPAGE(ランページ)』だ。
デンソーは東京ビッグサイトで開催された「危機管理産業展2015」にて、多機能街路灯「スマートタワー」の展示を行った。
スリーディーは「危機管理産業展2015」にて、銃撃を受けても壊れることがない防弾ステンレス製スピードドームカメラ「THS-EXPTS212ZW」などの展示を行った。
互いの国が「他国の重要なインフラを麻痺させることができるサイバー兵器を利用した最初の国」とならぬことを約束する準備を整えている、と New York Times は報じた。
情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究室は19日、サイバー模擬攻防戦「CTF」(Capture The Flag)をリアルタイムに視覚化できる可視化エンジン「AMATERAS零」(アマテラス・ゼロ)を開発したことを発表した。
シーイーシーは、マイナンバー関連サービスを拡充・体系化し、「マイナンバーワンストップサービス」の名称で提供を開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、モバイル端末向け通信網「Long Term Evolution(LTE)通信網」とモバイルアプリケーションの実装に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
OWASP Japanは、「Webシステム/Webアプリケーションセキュリティ要件書 2.0」を公開した。
東京ビッグサイトで16日まで開催されている「危機管理産業展2015」に出展しているマモリスは、普段はイスとして使いつつ、災害発生時には背もたれ部分を外してヘルメットとして使える「マモリス」の展示を行った。
インサイトは、東京ビッグサイトで16日まで開催されている「危機管理産業展2015」にて、事前防災表示装置「津波いのちパネル」の展示を行った。
藤倉ゴム工業は東京ビッグサイトで16日まで開催されている「危機管理産業展2015」にて、水に浮く災害用テントを展示した。
オハイオ州コロンバスにある技術企業Battelleは各国で議論のマトになり、刑務所への密輸など実際に事件も起こっているドローンに対処すべく、ドローンの操作権を強制的に奪い取る近未来的なカウンター武器「DroneDefender」を発表しました。
「危機管理産業展(RISCON)2015」と一緒に東京ビッグサイトで開催されているもうひとつの展示会、それが「テロ対策特殊装備展(SEECAT)」だ。前者は一般向けだが、後者は来場対象者を警察や自衛隊、警備関係者に絞ったものとなる。
「身近な攻撃をいくつも例として取り上げ、解説するセッションというのは、なかなか巷にはないのではないかと思います。調査を実施した一つの事例に絞って話をしたり、何かのカテゴリに絞って話されることが一般的で、俯瞰するような内容は少ないですね。」
Capgemini社は、Fortinet社とのグローバル規模での提携を発表した。
DNPハイパーテックは、インテルAtomプロセッサー搭載Android端末に対応したクラッキング対策ソフト「CrackProof for Android」を開発、11月1日より提供を開始する。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB15-27)を前倒しで公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、AVAST Software s.r.o.が提供するウイルス対策ソフト「アバスト」にディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。