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2018.02.22(木)

Webシステム・アプリのセキュリティ要件書を大幅に改訂(OWASP Japan)

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Open Web Application Security Project(OWASP)の日本支部であるOWASP Japanは10月19日、OWASP Japan セキュリティ要件定義書ワーキンググループによる「Webシステム/Webアプリケーションセキュリティ要件書 2.0」を公開した。同ドキュメントは、Webシステム/Webアプリケーションに関して一般的に盛り込むべきと考えられるセキュリティ要件について記載したもの。大幅な改定は最初の公開(Ver.1.0:2009年3月17日)以来となる。

Ver.2.0では、パスワードについての文字列の長さや文字の登録数の変更やパスワードリセットの追加、CSRFの対策において再認証を主な対策にしないこと、暗号化通信におけるSSL 2.0/3.0の無効化、cookie属性の設定など、最新の状況に対応したものとなっている。
《吉澤 亨史》

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