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2017.08.19(土)

J:COMを騙るフィッシングサイトを確認(フィッシング対策協議会)

脆弱性と脅威 脅威動向

 フィッシング対策協議会は20日、「J:COM」(ジュピターテレコム)を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が存在しているとして、注意を呼びかけた。

 それによると、J:COMを騙った不正メールが送信されているとのこと。10月20日13時の時点でフィッシングサイトは稼働中で、同協議会はJPCERTコーディネーションセンターに調査依頼済み。

 メールは、「Billing Update - J:COM NET」というタイトルで、ログインのトラブルを通知する英文の内容となっている。偽サイトへのリンクは、「http://www.●●●●.net//pages/jcom.co.jp/」といった不審なものがそのまま記載されている。リンク先は「MY J:COMお客さま情報ページ」という名称で、J:COM IDなどを入力するよう仕向けてくる。

 同協議会では、このようなフィッシングサイトで、ユーザーIDやパスワードなどを絶対に入力しないように注意を呼びかけている。

J:COMを騙るフィッシングが出現……情報詐取サイトに誘導

《冨岡晶@RBB TODAY》

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