情報セキュリティ総合カンファレンス「Security Days 2014」が昨日3月6日開会し、本日3月7日18時まで、東京駅至近のJPタワーKITTEで開催される。36社が出展した同カンファレンスの展示会を、いくつかのキーワードをもとにレビューしてみたい。
昨日3月6日から本日まで開催される Security Days 2014 で展示されている「セキュリティにゃークサイド写真展」を記念して、同連載の写真を撮影した山本洋介山氏に、メールインタビューを行いました。
KDDIは3月6日、大規模災害への備えとして、新たに海底ケーブル陸揚局「千倉第二海底線中継所」を、千葉県南房総市に開設することを発表した。4月30日に開設の予定。
Androidアプリケーションの動作によって損害が発生(Dr.WEB)他
マカフィーは、NECが「McAfee Embedded Control」により、同社の産業用および工場用オートメーション システムのセキュリティを強化すると発表した。
ラックは、セキュリティ監視センターJSOCのセキュリティ監視サービス「JSOCマネージド・セキュリティ・サービス」に、未知の不正プログラムを検知する「マルウェア対策製品監視・運用サービス」を新たに加え、販売を開始する。
警察庁は、脆弱性が存在するNASの探索と考えられる宛先ポート(5000/TCP)に対するアクセスの急増について、@policeにおいて注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、SERENA Software Incが提供するプロセスベースのソフトウェア変更および構成管理ソリューション「Dimensions CM」のWebクライアントに複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ライブドアがITベンチャー史上最大規模の挫折を経験した会社だとすると、サイボウズはその正反対でした。ScanがM&Aされた夏にサイボウズ社は東京証券取引所一部に上場市場を変更しており、挫折のないベンチャーが持っている快活さや風通しのよさにあふれていました。
この当たりからネットバブルと言われた時代に突入し、いろいろな人たちと出会うことになった。サイバーエージェントの藤田さんに最初にお目にかかった時は、度肝を抜かれた。
かつて米国は「良性の独裁」でインターネットを動かしていたが、そのような日々は過ぎ去り、決して元には戻らないと Schneier は語った。残念ながら、国際電気通信連合にインターネットの自治権を渡してしまうのは、さらに悪い選択肢である。
KDDIは3月5日、大規模災害が発生した場合でも、音声通話やデータ通信など携帯電話サービスの提供が継続できるよう、4G LTEに対応した「災害用大ゾーン基地局」を、首都圏で導入したことを発表した。
Android Developersは4日(現地時間)、Android OSのバージョン別シェアを発表した。リリースから3ヵ月経ったAndroid 4.4 KitKatはわずか2.5%で、6割を超えるなどJelly Beanが強いことがわかった。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
2014年3月の呼びかけ(IPA)他
シスコは、Sourcefireが開発した高度マルウェア防御機能(AMP)をWeb・Eメール セキュリティ アプライアンス、クラウドWebセキュリティ サービスなどコンテンツ セキュリティポートフォリオに加えると発表した。
フォーティネットジャパンは、Fortinetによる「FortiGuard脅威動向調査」の結果を発表した。
日本IBMは、主として国内の企業環境で観測された脅威動向をまとめた「2013年下半期Tokyo SOC情報分析レポート」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ZTE製のケーブルモデム「F460/F660」に認証なしで製品にアクセス可能な問題が存在すると「JVN」で発表した。
同社はさらに、Boeing Black を購入した誰もが、同製品のリバースエンジニアリングについては言うまでもなく、ハードウェアおよびソフトウェアに関する情報開示を禁止する秘密保持契約に署名する必要があると語っている。
光文社は2月28日、同社のECサイト「kokode.jp KOBUNSHA SELECT SHOP」「女性自身百貨店」「Mart SELECT SHOP」の3つにおいて、ウェブサーバに対して外部からの不正アクセス被害が発生したことを発表した。