MMD研究所は13日、「職場での私用スマートフォンの利用実態調査」の結果を発表した。調査期間は2月22日~2月26日で、私用スマートフォン業務利用者446人、スマートフォン業務未利用者112人からそれぞれ回答を得た。
個人情報の裏に潜むサイバー犯罪者の企み(トレンドマイクロ:ブログ)他
マカフィーは、2013年2月のサイバー脅威の状況を発表した。2月も「Blackhole」や「RedKit」といった脆弱性を悪用したドライブ・バイ・ダウンロード攻撃とそれらに関係する脅威がランクインしている。
IPAは、近年の情報システムを取り巻く脅威を「2013年版10大脅威 身近に忍び寄る脅威」にまとめ、IPAのWebサイトで公開した。
IPAは、アドビの「Adobe Flash Player」の脆弱性について注意喚起を発表した。本脆弱性が悪用されると、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってPCが制御される可能性がある。
日本マイクロソフトは、2013年3月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り7件で、最大深刻度「緊急」が4件、「重要」が3件となっている。
トレンドマイクロは、Android端末を狙う不正プログラムの数が無視できないものであるとして、ブログで注意喚起を発表している。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
「誰もが中国に執着している現在、ロシアの地下組織は、素敵な収入源(米国)から『甘い汁』を吸い続けることができる」と、サイバー犯罪研究者の Dancho Danchev は話した。
IPA(情報処理推進機構)は12日、近年の情報システムを取り巻く脅威をとりまとめたレポート「2013年版10大脅威 身近に忍び寄る脅威」を公開した。
Oracle Java SE 7 の JMX クラスにサンドボックスによるセキュリティ制限を回避して、任意のコードが実行可能な脆弱性が報告されました。
「2012年度 デジタル複合機のセキュリティに関する調査」報告書を公開(IPA)他
セルコホームは、アンケート記入者の個人情報が記録されたCD-ROMの紛失が判明したと発表した。
ソフォスは、2012年12月から2013年2月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。米国がワースト1位で世界最大のスパム送信国となっている。
JSSECは、企業のスマートフォンの普及状況把握を目的に実施した調査「第一回スマートフォン企業利用実態調査報告書」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サーバ監視ツール「GroundWork Monitor Enterprise」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
「もしもあなたが、ルートへのログインに『sudo』または『su』を利用する非特権ユーザアカウントを使っているのなら、我々はアカウントのパスワードの変更を勧める」
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します
モバイル・ボット「Perkele Lite」(Androidのみ)(エフセキュアブログ)他
ミサワホーム東京は、業務を委託している地盤調査会社であるサムシングにおいて、顧客の個人情報をが保存された外付けHDDの盗難事件が発生したと発表した。
フォーティネットは、持続的標的型攻撃(APT)を防止するために設計されたクラウド型サンドボックスおよびIPレピュテーションサービスを開始した。