エフセキュアは、「2012年第4四半期モバイル脅威レポート」を発表した。これによると、同四半期に検出されたすべてのモバイル脅威の中で、Symbianプラットフォームを対象としたマルウェアは、わずか4%となった。
IPAおよびJPCERT/CCは、Wind River Systemsが提供する「VxWorks Web Server」などに複数のDoS脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、ヤフーが運営するメールサービス「Yahoo!メール」に、トレンドマイクロのスパムメール対策技術「Trend Micro Highly Scalable Anti-Spam Solution」が採用されたと発表した。
12日にはIPAから「2013年版10大脅威」が発表されているよ。1位は 「クライアントソフトの脆弱性を突いた攻撃」なんだにゃー。
また Fox は、このクラス(若い犯罪者たちが、出所後に職を得る可能性を掴むための技術を与えることを目的としている)へ若者たちを参加させることは彼の決定ではなかったと主張した。
ふたつの新たなインターネットの脅威が現われました。「Man in the Browser (MITB)」と「Man in the Middle(MITM)」と呼ばれ、ユーザアカウントを盗み、金融詐欺を犯すためにワンタイムパスワード(OTP)のような従来の多要素認証技術を回避する洗練された技術を用います。
先週一週間もっとも閲覧された記事のベスト10
1日に8千台のコンピューターを感染させるTrojan.Hosts(Dr.WEB)他
ALSIは、情報漏えい対策シリーズの新バージョン「InterSafe ILP Ver.3.0」を発売した。
カスペルスキーは、無償のウイルスチェックツール「カスペルスキー セキュリティ スキャン」の提供を開始した。
名古屋大学は、同学医学部附属病院において患者58名分と看護研修生6名分の個人情報が記録されたUSBメモリを紛失していたことが発覚したと発表した。
トレンドマイクロは、サイバー犯罪者が利用するビジネスモデルや、ユーザがどのようにしてそうした策略から身を守ることができるかについて、ブログで説明している。
たとえばトレンドマイクロは先日、悪意ある高リスクの Android アプリの数は年内で 100 万本に達するだろうと予測した。
カップル間のデジタルプライバシー調査 in ニッポン(マカフィー:ブログ)他
アイキューブドシステムズは、個人所有のスマートフォンやタブレット端末を業務で利用するBYODの実現に必要な検討要素をまとめた「BYODガイドライン 2013」を公開した。
日本IBMは、企業向けモバイルアプリケーションの開発・実行環境を提供するソフトウェア、およびアプリケーションの脆弱性を検査するソフトウェアの最新版を、それぞれ提供開始する。
マカフィーは、Androidベースの組み込みシステム向けホワイトリスト型セキュリティソリューション「McAfee Embedded Control」を提供開始した。
社団法人ニューメディアリスク協会は、セミナー「ネットリスクの最前線~サイバー攻撃からネット炎上まで~」を3月22日に開催する。
専門家にとって違和感のない内容ではあるが、決して難解なものではなく、誰にでも楽しめる仕上がりだ。サイバー小説の希な成功例と言っても過言ではないだろう。セキュリティに関心のある多くの読者に推薦したい。
サンドボックスの最大の強みは未知の攻撃の検知にありますが、逆に弱みは既
知の攻撃の検知にあります。サンドボックス製品で解析できるのは原理的にサンドボックス環境で動作する検体に限定されます。
また、Geng は軍のサイバーコマンドを拡大する米国の計画について言及した。――それはハッキングやコンピュータ侵入との戦いで国際協力を展開するためのあらゆる働きかけに対し、彼らが何の役にも立たなかったことを示唆するものだった。