暗号化ファイルのリアルタイムウイルスチェックを実現(ALSI) | ScanNetSecurity
2021.12.09(木)

暗号化ファイルのリアルタイムウイルスチェックを実現(ALSI)

ALSIは、情報漏えい対策シリーズの新バージョン「InterSafe ILP Ver.3.0」を発売した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は3月14日、情報漏えい対策シリーズの新バージョン「InterSafe ILP Ver.3.0」を発売したと発表した。本シリーズは、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」、デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」、Web型申請・承認ソフト「InterSafe WorkFlow」、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」、また今回新たに追加されたセキュリティPDF作成ソフト「InterSafe SecurePDF」により構成される。

新バージョンでは、「InterSafe IRM」のウイルス対策を強化、業界で初めて暗号化ファイルのリアルタイムなウイルス検知を実現した。これにより、社内利用時の安全性向上と標的型サイバー攻撃対策の強化を同時に行うことが可能となる。また、「InterSafe WorkFlow」のオプションとして、許可されたデバイスへの安全な持ち出しを実現する「クイック書き出し機能」を追加した。さらに、新たに追加された「InterSafe SecurePDF」は、外部取引先などにセキュリティ機能を保ったまま、ファイル送付することができる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×