月例セキュリティ情報7件を公開、最大深刻度「緊急」は4件(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.20(月)

月例セキュリティ情報7件を公開、最大深刻度「緊急」は4件(日本マイクロソフト)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

日本マイクロソフト株式会社は3月13日、2013年3月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り7件で、最大深刻度「緊急」が4件、「重要」が3件となっている。内容は以下の通り(深刻度順)。

「緊急」
MS13-021:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(2809289)要再起動
MS13-022:Silverlight の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2814124)再起動不要
MS13-023:Microsoft Visio Viewer 2010 の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2801261)再起動が必要な場合あり
MS13-024:SharePoint の脆弱性により、特権の昇格が起こる(2780176)再起動が必要な場合あり

「重要」
MS13-025:Microsoft OneNote の脆弱性により、情報漏えいが起こる(2816264)再起動が必要な場合あり
MS13-026:Office Outlook for Mac の脆弱性により、情報漏えいが起こる(2813682)再起動不要
MS13-027:カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権の昇格が起こる(2807986)要再起動

このうち、MS13-021は脆弱性が公開されている。
《吉澤 亨史》

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