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2018.12.15(土)

APT1、その恐ろしきサイバー冷戦ギャング:しかし中国のベストではない~セキュリティ専門家「彼らはエリートというより二軍だ」(The Register)

「誰もが中国に執着している現在、ロシアの地下組織は、素敵な収入源(米国)から『甘い汁』を吸い続けることができる」と、サイバー犯罪研究者の Dancho Danchev は話した。

国際 TheRegister
上海のハッカー集団 APT1――先月、彼らを中国軍に結びつけた話題のレポートで暴露された――は、そのような名前であるにも関わらず、中国で最も優れたサイバースパイ活動チームではない可能性がある。セキュリティ専門家たちによると、彼らは腕利きというよりも多産型であるという。

そのギャングは中国からの公的な指令を遂行しているものと信じられており、数々の米国企業のコンピュータから数百テラバイトの機密データを吸い上げたとして非難された。中国政府は、すべての関連を否定している。

セキュリティツール会社 AlienVault ラボディレクターの Jaime Blasco は、APT1(別名 Comment Crew)を「攻撃されたターゲットの数の多さに基づいて考えるならば、より成功したハッキンググループの一つだが、だからといってメンバーたちの能力水準が高いわけではない」と表現した…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)

《ScanNetSecurity》

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