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iPhonesで写真が抽出される問題があるという先週の議論に続き、Androidもプライバシーに関して似たようなふるまいが可能であるという報告があった。
11日、Googleは災害対応まとめサイト「Google Crisis Response」にて、災害時の消息確認ツール「パーソンファインダー」の試験運用を開始した。
東京電力が3月9日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京商工リサーチは9日、上場会社3543社の「震災関連損失」調査結果を発表。このうち、震災以降特別損失で震災(災害)関連の損失を計上したのは1356社で、約4割を占めた。
米Googleは独自のWebブラウザハッキングコンペを開催し、Google Chromeのセキュリティを破った挑戦者に賞金6万ドルを授与した。Googleは8日(現地時間)、このコンペで明らかとなった脆弱性を修正したGoogle Chromeのアップデートを実施した。
原子力災害対策本部の議事内容が、参加した当事者のメモや録音などから、不完全ながら説き起こされた。9日、原子力安全・保安院が公表した。
スパマーに悪用される Dropbox(シマンテック:ブログ)他
ACCSによると、北海道警生活経済課サイバー犯罪対策室は、インターネット上の個人売買掲示板を悪用しアニメーション作品等の海賊版を販売していた大学生男性を著作権法違反の疑いで逮捕し、札幌地検へ送致した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Jenkins CIの提供する「Jenkins」に複数のクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
日本マイクロソフトは、2012年3月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は3月14日で、6件のパッチ公開を予定している。
トレンドマイクロは、Android端末を標的としたワンクリックウェアに新たな手口を確認したとブログで発表した。
ユーザーから明白に同意を受けることなく、どれだけのデータをiPhoneから抽出できるのか、という疑問が浮上している。位置情報ソフトウェアへのアクセスが認められるソフトウェアは、消費者の写真を吸い上げられることが明らかになったためだ。
現在、はせがわようすけ氏による「Finding XSS in the wild」や、竹迫良範氏による「脆弱なWebサーバを作ってみた(仮)」、上野宣氏による「Japan ChapterからWebアプリケーションセキュリティ要件定義書の提案」などのプログラムが公開されている。
東京電力が3月8日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京商工リサーチは8日、3月7日現在の東日本大震災関連倒産の調査結果を発表。2月の東日本大震災関連倒産は53件で、一時期に比べて発生ペースが緩やかになったものの、依然として50件台で推移している。
Internet Explorerを自動アップグレードするセキュリティ上のメリット(マイクロソフト:ブログ)他
日立は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において「HS11-021:JP1製品におけるRangeヘッダによるDoS脆弱性」を更新した。
シマンテックは、「シマンテック インテリジェンス レポート 2012年2月度(日本語版)」を発表した北米の著名な調停・仲裁サービスである「米国の商事改善協会(Better Business Bureau)」を詐称するメールを使用した新種のサイバー攻撃を確認したという。
セコムは3月7日、ケーズ・パブリッシングが発刊する雑誌「防犯のプロが教える わが子を守る家族の安全マニュアル」の発売について発表した。子どもが遭遇する多くのシーンに即した防犯マニュアルや注意事項をデータや写真・イラストを多用し、わかりやすく紹介している。
ストラトフォーは、企業および政府クライアントに諜報と分析を提供しており、企業版CIAもどきと評されることもある。テキサスに本拠地を置くこの国際的諜報企業は、昨年12月、Anonymousによりハッキングされた。