来月5日、6日に開催されるコンピュータ・セキュリティ・カンファレンス「Black Hat Japan 2006」では、Web2.0のセキュリティが重要なテーマの一つになっている。このテーマには特に、初日10月5日の3つのセッションが当てられている。Web2.0のセキュリティは、実際は、Aj
日本電気株式会社(NEC)は9月6日、紙文書から電子データ、ネットワークまでを統合的に管理し、PCやサーバなどそれぞれのセキュリティ機能を相互にかつ自動的に連携する「InfoCage」を発表した。同製品は、統一したセキュリティポリシーの下、ファイル、PC、サーバ、ネッ
株式会社コネクタスは9月6日、低価格のメール監査アプライアンス製品「メールタンクシリーズ」に、新たに設置場所を選ばないコンパクトタイプをラインナップに追加、9月下旬より出荷開始すると発表した。従来の1Uサーバモデルも継続販売されるが、サーバルームを持たない
インターネットで検索すれば、ネット犯罪に関する情報を簡単に収集できる。マスコミの流す情報には文字数に限度があるが、インターネット上には、ITや法律の専門家による多くのコメントがあり、トコトン知ることができる。その結果、調べたネット犯罪については詳しくな
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トレンドマイクロ株式会社は9月7日、2006年8月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。
発表によると、8月のウイルス感染被害の総報告数は8,393件で、先月の7,328件より千件ほど増加している。これは、企業や学校が夏期休暇の時期であったため、個人からの報
日本電気株式会社(NEC)は8月31日、クライアントPCへのエージェントソフト導入を必要としないエージェントレス型PC検疫ソフトウェア「CapsSuite/PC検疫システム」の販売開始を発表した。
セイコープレシジョン株式会社は9月5日、日本版SOX法で要求される内部統制に対応した、時刻認証電子メールゲートウェイサーバを株式会社オレンジソフトと共同開発し、12月より提供を開始する予定だと発表した。同ソリューションは、企業、ISPのメールシステムに殆ど影響
エムコマース株式会社は9月4日、PCのUSBポートのセキュリティ管理を強化する情報漏洩対策ソフトの新バージョン、「USB ポートセキュリティ 2.0」の販売を開始した。
マイクロソフト株式会社は9月1日、企業などの組織内IT環境をインターネット上の脅威から保護する、統合エッジ セキュリティ ゲートウェイ「Microsoft Internet Security & Acceleration Server 2006 日本語版(ISA Server 2006)」を発売した。
サイファーゲート株式会社とマイボイスコム株式会社は9月4日、「顧客データベース暗号化に関する実態調査」について共同調査した結果を発表した。調査方法はウェブ形式のアンケート調査で、対象は金融・保険業、運輸・通信業、サービス業において情報シテム業務に携わっ
株式会社ギデオンは9月4日、Turbolinux Appliance Serverに対応した迷惑メール・ウイルス対策ソフトウェア「ギデオン アンチウイルス アンチスパムPlus TLAS対応」を発売開始した。
株式会社アンラボは9月1日、オンラインゲームハッキング防止ソリューション「アンラボ ハックシールド プロ for Online Game(AhnLab Hackshield Pro for Online Game)」の提供を開始した。
株式会社アクト・ツーは8月31日、仏Intego社のMac OS X用セキュリティ総合パッケージ「インターネットセキュリティバリア X4 アンチスパムエディション」を発表、翌9月1日より販売を開始した。
十条電子株式会社は9月1日、ユーザーがセキュリティ機能と認証デバイスを自由に組み合わせて使えるコンピュータセキュリティ・システム「HardKey3」を発表、4日より中小企業向けに販売を開始した。また同社は、キーを抜くだけでPCのHDDをOSごと自動的に暗号化することが
株式会社ワイズは9月5日、株式会社アークンとLeadtime Technologyが共同開発した、中小規模向けファイアウォール製品NetStealth「NS-130j」を10月2日に発売すると発表した。同製品は、Winnyの通信を検知・遮断する機能はもちろん、DoS攻撃の緩和機能やIPSec VPN機能、PP
ユーグリッド株式会社は、企業PC向けのセキュリティ製品「Eugrid Secure Client V1.0」を9月8日に発売する。同製品は、これまでのシンクライアント製品でセンター側に必須だった高価なサーバ機と、クライアント側の大量のシンクライアント端末のすべてを不要にした製品。
10月5日および6日に開催予定のコンピュータ・セキュリティ・カンファレンス「Black Hat Japan 2006」の講演者の中でも注目されるのは、「Vistaカーネルのコード署名迂回法と仮想マシンへ注入されるルートキットの可能性」というタイトルで講演予定のポーランド人研究者、
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は9月5日、迷惑メール対策やアーカイブなどのさまざまなメールセキュリティ機能を統合的に提供する「IIJセキュアMXサービス」を10月1日より開始すると発表した。同サービスは、企業内のメールシステムとインターネットの間に
株式会社インテリジェントワークスは、ファイルサーバを監視できるログ収集・解析システム「コンテンツウォッチャー」のマルチサーバライセンス発売キャンペーンを開始した。「コンテンツウオッチャー・マルチサーバー版」は、従来のコンテンツウオッチャーのエンジンを
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5月末に実施したSOX法に係わる訪米調査の結果を、6月のコラムに引き続き報告します。6月のコラムで取上げた訪米調査のサマリも参照されるようお願いします。
このところ、ラップトップなどの盗難による情報漏洩事件が頻繁に起きて、問題となっている。8月21日にも、世界的な石油企業のシェブロンのラップトップが盗難されていたことが、『ComputerWorld』の報道で明らかになった。
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●アクセスランキング
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1. https://www.netsecurity.ne.jp/
米国運輸省の監察官事務所のラップトップコンピュータが、7月に盗難され、中には約13万3000件の個人情報が保管されていたことが8月9日に発表された。
アイエックス・ナレッジ社は2006年7月から、セキュリティ教育サービス「メル訓」を開始した。メル訓は、疑似スパムメールを従業員向けに抜き打ちで配信し、その開封状況や対応等を調査分析し、報告書を提出するという異色のセキュリティ教育サービスだ。いわば、抜き打ち
<今週の特集記事>
金融機関でもシステム障害を起こしているし、上場企業でもセキュリティー事故は起きている。情報システムの安全性は重要視されつつあるが、人は何をもって安全と判断し、利用しているのか。ここ数年は、企業は顧客に安心を与える為に、セキュリティーのロゴやマークを使
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住友林業ホームテック株式会社は8月31日、同社の照明・電気工事関連取引会社である株式会社あかりにおいて8月23日未明にかけ、住友林業ホームテックの顧客情報を記録したPC4台の盗難被害が発生したと発表した。これらのPCには、関東エリアに在住する顧客情報40名分の氏名
9月3日と4日、27件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは
「iskorpitx」「lsdx」と名乗るグループだと思われる。なお復旧情報は9月4
日午前12時現在のもの。
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小林記録紙株式会社は8月25日、同社の営業スタッフが車上荒らしに遭い、携帯電話や営業用ノートPCが盗難されたと発表した。これは、同スタッフが営業活動の際に昼食のため営業車を駐車していたところ、車上荒らしに遭ったというもの。これらには、約300件の氏名、電話番
8月31日、株式会社 オックスフォード・インターナショナルのWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「SPYKIDS」と名乗るグループと思われるが、すでに復旧されている。なお復旧情報は9月1日午前12時現在のもの。
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NTTコミュニケーションズ株式会社は8月30日、顧客情報を含む業務関連ファイルがWinny上に流出していたことが判明したと発表した。流出したファイルは同社社員および販売業務委託先元社員が作成したもので、同社の法人顧客企業名と担当者の氏名48件が含まれていた。企業の
中部電力株式会社は8月31日、火力発電設備に関する技術資料ががWinny上に流出していたことが判明したと発表した。これは、同社の関係会社である株式会社中部プラントサービスの協力会社社員の個人用PCがWinnyウイルスに感染し、流出したもの。流出した情報は、四日市LNG