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2018.07.21(土)

内部統制に対応した次世代電子メールセキュリティソリューションを開発(セイコープレシジョン)

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セイコープレシジョン株式会社は9月5日、日本版SOX法で要求される内部統制に対応した、時刻認証電子メールゲートウェイサーバを株式会社オレンジソフトと共同開発し、12月より提供を開始する予定だと発表した。同ソリューションは、企業、ISPのメールシステムに殆ど影響を与えることなく、個々の電子メールに対して時刻認証サービスによる送信時刻と原本性の保証を与えることが可能となるもの。

メール個々の原本性がメールそのもので確保されているため、廉価な保管システムと接続するだけで、企業情報を安全にかつ可読性、検索性、事後検証性を維持したまま管理することができる。価格は150万円の予定。

http://www.seiko-p.co.jp/news/news_time_business20060905.html
《ScanNetSecurity》

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