メールセキュリティ | ScanNetSecurity
2026.09.17(木)

メールセキュリティ

ID起点のHENNGE流ゼロトラスト ここに爆誕 画像
研修・セミナー・カンファレンス
高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

ID起点のHENNGE流ゼロトラスト ここに爆誕PR

 ここまで読んできて、少なくない読者が居心地の悪い思いをしていたのではないかと拝察する。それは「これってゼロトラストなの?」という疑問だ。そもそもゼロトラストとは何か。2010 年、Forrester Research 社のアナリスト、ジョン・キンダーバグが提唱したこの概念の出発点は「Trust is a vulnerability(信頼とは脆弱性である)」だった。定義に照らして、今回の HENNGE の 4 つの製品を正直に仕分けしてみる。

クリック率より報告率 ~ 文化を醸成するメール訓練 HENNGE「Tadrill」の志についての考察 画像
製品・サービス・業界動向
高橋 潤哉( Junya Takahashi )
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クリック率より報告率 ~ 文化を醸成するメール訓練 HENNGE「Tadrill」の志についての考察PR

 「我々がメール訓練の中で一番大事だと考えているのは報告の仕組みです」と岩部氏は語った。不審なメールを開いてしまった時に、速やかに管理者へ報告するフローが確立されていて、組織として対応できる状態であれば被害は最小化できる。しかし、不審メールを見つけた際の報告フローを明確にルール化していない企業は驚くほど多い。

2025年ガートナー マジック・クアドラント 電子メールセキュリティ分野でマイクロソフトがリーダーに選出 画像
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2025年ガートナー マジック・クアドラント 電子メールセキュリティ分野でマイクロソフトがリーダーに選出

 マイクロソフトは12月5日、2025年ガートナー マジック・クアドラント 電子メールセキュリティ分野でリーダーに選出されたと発表した。

p=quarantine や p=reject、DMARC にまつわる「心の敷居」を変えたい ~ Internet Week 2025 画像
インシデント・事故
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p=quarantine や p=reject、DMARC にまつわる「心の敷居」を変えたい ~ Internet Week 2025

 このセッションでは、DMARCポリシーを変えることの運用や業務への影響を考える材料となる体験やディスカッションを重視し、なりすましメールの対策に関わる知識と理解を深めることを目的としています。

PoC できない AI 時代、オンプレに潜む罠、OT 環境の覚醒 ~ Microsoft、JFE、HENNGEが語る組織と技術の変革 画像
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高橋 潤哉( Junya Takahashi )
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PoC できない AI 時代、オンプレに潜む罠、OT 環境の覚醒 ~ Microsoft、JFE、HENNGEが語る組織と技術の変革PR

 2025 年春、東京で開催された「HENNGE Cybersecurity Day 2025 Tokyo」では、生成 AI 時代におけるサイバーセキュリティの課題と対策について、専門家による講演が行われた。

なぜ世のセキュリティカンファレンスは前よりも面白くなったのか? ~ Proofpoint Protect Tour 2025 Japan レポート 画像
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取材:吉澤亨史/構成・文:高橋潤哉
取材:吉澤亨史/構成・文:高橋潤哉

なぜ世のセキュリティカンファレンスは前よりも面白くなったのか? ~ Proofpoint Protect Tour 2025 Japan レポートPR

●プルーフポイントは今後も日本市場への投資と成長を続けていく

Proofpoint Blog 第44回「内田浩一の侍ハッキング #02 フィッシング最新手法 - 難読化したHTMLを添付してメールフィルタを回避する」 画像
脆弱性と脅威
日本プルーフポイント株式会社 内田 浩一
日本プルーフポイント株式会社 内田 浩一

Proofpoint Blog 第44回「内田浩一の侍ハッキング #02 フィッシング最新手法 - 難読化したHTMLを添付してメールフィルタを回避する」

 難読化されたコードは、デバッグして動作を解析しなければ通信先の URL を特定することができません。解析には非常に複雑な処理が必要になるため、パターンベースの比較的レガシーな検知の仕組みは容易にすり抜けてしまうことにつながるわけです。

BATTLE WITH HEADQUARTERS:日本プルーフポイント高橋哲也 顧客のため米国本社と戦った 20 年 画像
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高橋 潤哉( Junya Takahashi )
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BATTLE WITH HEADQUARTERS:日本プルーフポイント高橋哲也 顧客のため米国本社と戦った 20 年PR

 単純にアメリカ視点で動くのではなく、日本のマーケットで商売をする以上、日本のお客様やパートナーからのリクエストを通さなければ日本法人の意味がありません。

So-net の DMARC ポリシー、none(監視のみ)から reject(拒否)に変更 画像
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So-net の DMARC ポリシー、none(監視のみ)から reject(拒否)に変更

 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は3月10日、DMARCポリシー・海外利用制限機能の設定変更について発表した。

妥協なき名古屋の製造業が求める“本当に使えるセキュリティ”とは? ~ ASM を補完する Trend Vision One - CREM の真価(東京講演も有) 画像
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高橋 潤哉( Junya Takahashi )
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妥協なき名古屋の製造業が求める“本当に使えるセキュリティ”とは? ~ ASM を補完する Trend Vision One - CREM の真価(東京講演も有)PR

 名古屋での講演テーマは「Cyber Risk Exposure Management(CREM)」であり、経産省がガイドラインを出した「ASM(Attack Surface Management)」の不足点を補完する機能だという。

電子メールセキュリティの再評価機運高まる ~ NTTデータグループのメールセキュリティ強化事例講演 画像
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高橋 潤哉( Junya Takahashi )
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電子メールセキュリティの再評価機運高まる ~ NTTデータグループのメールセキュリティ強化事例講演PR

 グループ全体で毎日約 650 万通の業務メールが送受信される環境において、Proofpoint 製品を活用し、メールセキュリティの強化とドメイン統一を実施した事例が紹介される予定だ。

攻撃者視点を手に入れろ ふたつのツールが暴く貴社セキュリティ死角 ~ ITシステム全般は Bitsight、メールシステム特化 MXSCORE/25 画像
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高橋 睦美
高橋 睦美

攻撃者視点を手に入れろ ふたつのツールが暴く貴社セキュリティ死角 ~ ITシステム全般は Bitsight、メールシステム特化 MXSCORE/25PR

 ASM は一企業の問題にとどまらず、サプライチェーンリスクへの対応、ひいては経済安全保障やサイバー防衛といった観点からも重視されつつあるという。

AGC が DMARC で reject に到達した朝 ~ セキュリティ対策を行うことが称賛される時代 ついに到来か 画像
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高橋 潤哉( Junya Takahashi )
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AGC が DMARC で reject に到達した朝 ~ セキュリティ対策を行うことが称賛される時代 ついに到来かPR

 それは「拍手をお願いします!」という増田の呼びかけに対して、反射的に「いるのか そんな人」と記者が思った次の瞬間、会場内のあちこちで本当に拍手が沸き起こったのである。椅子に座っていたにも関わらず記者が膝から崩れ落ちたことは言うまでもない。

スミッシング配信経路トップはマルウェア感染した携帯電話端末 ~ 総務省田中氏とTwoFive、SMS版フィッシングの現状と対策解説 画像
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高橋 睦美
高橋 睦美

スミッシング配信経路トップはマルウェア感染した携帯電話端末 ~ 総務省田中氏とTwoFive、SMS版フィッシングの現状と対策解説

 スミッシング増加の背景には、サイバー攻撃の分業化がある。マルウェアに感染した国内のスマートフォンをボットネット化して提供する事業者や、スミッシングメッセージを送信する事業者といった具合に分業と産業化が進んでいるという。

メール運用「近代化」で DMARC 導入と運用の悩み全解決 ~ Internet Week 2024 画像
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メール運用「近代化」で DMARC 導入と運用の悩み全解決 ~ Internet Week 2024

 加瀬「メールシステム運用は、昔から丁稚奉公のような形でしか、スキルの伝承ができていなかったように思います。Internet Week のような開かれた場で、運用ノウハウやよりよいセキュリティ対策が少しでも広まることを期待しています」

CC と BCC の違いから DMARC 策定の背景やポイントまでカバー ~ メール専門家集団 TwoFive が満を持して提供するトレーニングとは? 画像
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高橋 睦美
高橋 睦美

CC と BCC の違いから DMARC 策定の背景やポイントまでカバー ~ メール専門家集団 TwoFive が満を持して提供するトレーニングとは?PR

 近年ではその効果が疑問視されているメール訓練を含む、メール周りの教育訓練が国内随一のメール専門家集団TwoFive によってどのようにアップデートされるのか、どう答えを出したのか取材しました。

パネルディスカッション:DMARC 対応を進めた企業 4 社のセキュリティ担当者へ 5 つの質問 画像
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取材:吉澤 亨史/文:高橋 潤哉
取材:吉澤 亨史/文:高橋 潤哉

パネルディスカッション:DMARC 対応を進めた企業 4 社のセキュリティ担当者へ 5 つの質問PR

 DMARC 導入に関して行われたこのパネルディスカッションは、実務情報共有の側面もさることながら、積極的に新しいセキュリティ対策を実装していくうえで必要となる勇気やハートも来場者に伝えることに成功していたと思う。

Proofpoint Blog 第39回「2024年第 2 四半期はランサムウェアにつながるメール攻撃が急増」 画像
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日本プルーフポイント株式会社 チーフエヴァンジェリスト 増田 幸美(そうた ゆきみ)
日本プルーフポイント株式会社 チーフエヴァンジェリスト 増田 幸美(そうた ゆきみ)

Proofpoint Blog 第39回「2024年第 2 四半期はランサムウェアにつながるメール攻撃が急増」

 プルーフポイントは世界のメールトラフィックのうち 4 分の 1 を監視している世界でも有数のメールセキュリティを提供しています。その大規模なインテリジェンスから、ランサムウェア攻撃につながる脅威メールが増えているのかを探ってみました。

攻撃者のあの手この手、リアルな攻撃&リアルな現状を知る専門家が警鐘を鳴らす ~ JPAAWG 6th General Meeting レポート 画像
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高橋 睦美
高橋 睦美

攻撃者のあの手この手、リアルな攻撃&リアルな現状を知る専門家が警鐘を鳴らす ~ JPAAWG 6th General Meeting レポート

 最前線でセキュリティ対策に取り組む 3 人の専門家が、それぞれの視点から、アタックサーフェスを越えて入ってきた攻撃がどのようなテクニックを用いてくるのか、最新の動向を解説した。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第14回「いよいよ6月、メルマガが届かなくなる…!? ~ メルマガ配信している皆さん ワンクリック購読解除の List Unsubscribe対応は済んでますか?」 画像
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株式会社TwoFive 高橋 尚也
株式会社TwoFive 高橋 尚也

TwoFive メールセキュリティ Blog 第14回「いよいよ6月、メルマガが届かなくなる…!? ~ メルマガ配信している皆さん ワンクリック購読解除の List Unsubscribe対応は済んでますか?」

 これらは Google 等が求めている新基準には合致しない為、6 月以降 Gmail には届かなくなる可能性があります。新基準では「本文中の解除リンク」「ランディングページでの解除」だけでは要件を満たしているとはみなされないのです。それでは新基準が求める List-Unsubscribe についておさらいしておきましょう。公式の記載は次の通りです。

「引っかかるのは当たり前」が前提、フィッシングハンターが提案する対策のポイント ~ JPAAWG 6th General Meeting レポート 画像
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高橋 睦美
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「引っかかるのは当たり前」が前提、フィッシングハンターが提案する対策のポイント ~ JPAAWG 6th General Meeting レポート

 国内屈指のフィッシングハンターである にゃん☆たく氏、KesagataMe 氏、サイバー侍 KAZUMI 氏の 3 名が登場し、フィッシング詐欺の昨今の動向や対策など、4 つのテーマについて楽しくディスカッションを行った。

警察庁、総務省それぞれの最新の取り組みは? 官民連携、国際連携を通してより安全なサイバー空間の実現を ~ JPAAWG 6th General Meeting レポート 画像
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高橋 睦美
高橋 睦美

警察庁、総務省それぞれの最新の取り組みは? 官民連携、国際連携を通してより安全なサイバー空間の実現を ~ JPAAWG 6th General Meeting レポート

2023 年 11 月 6 日、7 日にわたって金沢で開催された「JPAAWG 6th General Meeting」では、警察庁と総務省の担当者が登壇し、官民連携の成果と重要性を確認するセッションが行われた。

Google & 米Yahoo! の迷惑メール対策強化について~ JPAAWG 緊急ウェビナーで喫緊課題への具体的な疑問が続出 画像
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高橋 睦美
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Google & 米Yahoo! の迷惑メール対策強化について~ JPAAWG 緊急ウェビナーで喫緊課題への具体的な疑問が続出

 ガイドラインの適用開始は 2024 年 2 月。この喫緊の課題にどう対応すればよいのか…。紙幅の都合上、一部しか紹介できないが、Q&Aセッションでは「5,000通はFROMアドレス基準か」「拒否はドメイン単位か IPアドレス単位か」「外部サービスでは SPFアライメントは失敗する」等々の 30 を超える質疑応答が行われた。

Google と 米Yahoo! の 「No Auth, No Entry」 とは? 送信ドメイン認証必須化等 最新動向 ~ JPAAWG 6th General Meeting レポート 画像
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高橋 睦美
高橋 睦美

Google と 米Yahoo! の 「No Auth, No Entry」 とは? 送信ドメイン認証必須化等 最新動向 ~ JPAAWG 6th General Meeting レポート

今回は Google と Yahoo! という二大メールサービスプロバイダーが打ち出した「No Auth, No Entry」というポリシーの受け止め方に始まり、最新の脅威動向や DMARC をはじめとする対策のアプローチ、各事業者が進める取り組みなどについて、幅広い議論が交わされた。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第13回「“受信側”のDMARC対応状況と次の課題」 画像
特集
株式会社TwoFive 加瀬 正樹
株式会社TwoFive 加瀬 正樹

TwoFive メールセキュリティ Blog 第13回「“受信側”のDMARC対応状況と次の課題」

今回は、“受信側”にフォーカスして、DMARC普及状況や課題をまとめてみたいと思います。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第12回「SPF/DKIMがPassなのに、DMARCがPassにならないのは何故か?~メールシステムごとに設定の確認と変更が必要な理由」 画像
特集
株式会社TwoFive 桐原 健一
株式会社TwoFive 桐原 健一

TwoFive メールセキュリティ Blog 第12回「SPF/DKIMがPassなのに、DMARCがPassにならないのは何故か?~メールシステムごとに設定の確認と変更が必要な理由」

この記事では、DMARC導入直後のお客様から少なからずお尋ねいただく「SPF/DKIM が Pass なのに DMARC が Pass にならないのは何故なのか?」というご質問についてご説明したいと思います。

類似ドメインの悪用、ランダムドメイン、レベルスクワッティング…  攻撃者がフィッシングを仕掛ける前に先手必勝で早期検知する「PHISHNET/25」 画像
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高橋 睦美
高橋 睦美

類似ドメインの悪用、ランダムドメイン、レベルスクワッティング… 攻撃者がフィッシングを仕掛ける前に先手必勝で早期検知する「PHISHNET/25」PR

TwoFive は、フィッシングメールが送られる前に、犯罪者の動きからフィッシングサイトを検知するクラウドサービス「PHISHNET/25」を今年 6 月に提供開始した。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第11回 「ネット空間に暗躍するお化けドメインたち ~ ホモグラフドメインの方がドッペルゲンガー的かも…」 画像
特集
株式会社TwoFive 末政 延浩
株式会社TwoFive 末政 延浩

TwoFive メールセキュリティ Blog 第11回 「ネット空間に暗躍するお化けドメインたち ~ ホモグラフドメインの方がドッペルゲンガー的かも…」

"よく似た" とか "そんな風に見える" ドメインを総称して “look-a-likeドメイン”と呼びますが、タイポスクワッティングドメインの他にも TLDスクワッティング、レベルスクワッティング、コンボスクワッティング、ホモグラフドメインなどがあります。

パロンゴと TwoFive、SaaS型セキュリティソリューションの相互販売でパートナー契約締結 画像
製品・サービス・業界動向
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パロンゴと TwoFive、SaaS型セキュリティソリューションの相互販売でパートナー契約締結

 株式会社パロンゴと株式会社TwoFiveは7月25日、SaaS型セキュリティソリューションの相互販売でリセールパートナー契約を締結したと発表した。

普及進むBIMI、運用時によくある間違いとその対策 ~ TwoFiveとデジサートの識者語る 画像
製品・サービス・業界動向
高橋 睦美
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普及進むBIMI、運用時によくある間違いとその対策 ~ TwoFiveとデジサートの識者語るPR

これまで DMARC への対応にはハードルがあったように思いますが、ようやく最近になって火が付き、それに伴って BIMI対応も増加しています。

メール誤送信事故多発で悪名高いドッペルゲンガードメイン「gmai.com」はどこの誰が保有しているのか? 画像
特集
株式会社TwoFive 渋谷 律
株式会社TwoFive 渋谷 律

メール誤送信事故多発で悪名高いドッペルゲンガードメイン「gmai.com」はどこの誰が保有しているのか?

TwoFive では、有名な 7 つのドメインについて、ドッペルゲンガードメインと、その中で MXレコードを持つものを調査しました。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第9回 もうひとつのレガシー「メール自動転送機能」は生き残るべきかどうか 画像
特集
株式会社TwoFive 末政 延浩
株式会社TwoFive 末政 延浩

TwoFive メールセキュリティ Blog 第9回 もうひとつのレガシー「メール自動転送機能」は生き残るべきかどうか

以前は便利に使われていたメール自動転送機能は、テクノロジーの進化の中で、現在では、より良い代替手段が提供されるようになっているのです。もしかしたら、もはや必要ないかもしれません。

31%の企業がDMARCに対応、SPFとDKIM両方に対応は45%に増加 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
高橋 潤哉
高橋 潤哉

31%の企業がDMARCに対応、SPFとDKIM両方に対応は45%に増加

 株式会社デージーネットは1月12日、メールサーバの安全性について課題の傾向と考察をまとめた統計レポートを発表した。

ガラパゴス的な対策から脱却し、技術的に正しい対策を推進するヒントを得る機会に  - JPAAWG事務局長 末政延浩 画像
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高橋 睦美
高橋 睦美

ガラパゴス的な対策から脱却し、技術的に正しい対策を推進するヒントを得る機会に - JPAAWG事務局長 末政延浩

JPAAWG 5th General Meeting では、国内でも有数の大規模なサービスを提供している NTTドコモやヤフージャパンにおける DMARC/BIMI対応の取り組みを紹介する。まだ未対応の組織・企業にとっては、不安を解消し、対応を進めるヒントが得られるだろう。

「国税庁」メールに悩む今だからこそ、一堂に会してよりよい対策の議論を - JPAAWG会長 櫻庭秀次 画像
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高橋 睦美
高橋 睦美

「国税庁」メールに悩む今だからこそ、一堂に会してよりよい対策の議論を - JPAAWG会長 櫻庭秀次

脅威に負けることなく安心・安全なインターネット環境を実現するには、技術はもちろん、啓蒙・啓発や制度などさまざまな側面からの取り組みと、何よりコミュニティとしての連携が必要だ。

6~8月のフィッシング、TLDは「.cn(中国)」が最多54% ~ TwoFive調査 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
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6~8月のフィッシング、TLDは「.cn(中国)」が最多54% ~ TwoFive調査

 株式会社TwoFiveは10月5日、2022年6月から8月にかけて国内のフィッシングサイトについて多角的に調査を行った結果を「フィッシングトレンド」として発表した。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第8回「企業メールドメインやDNSをSaaSで管理する際の注意ポイント」 画像
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株式会社TwoFive 加瀬 正樹
株式会社TwoFive 加瀬 正樹

TwoFive メールセキュリティ Blog 第8回「企業メールドメインやDNSをSaaSで管理する際の注意ポイント」

メール・DNSでも利用が拡大しているSaaS。サービスを選定・利用する際、セキュリティの観点で注目してほしいチェックポイントがあります。

北欧の「MTAの雄」Halon社が来日、メールセキュリティ最新情報オンラインセミナー開催 画像
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北欧の「MTAの雄」Halon社が来日、メールセキュリティ最新情報オンラインセミナー開催PR

 株式会社TwoFiveは、「メールセキュリティの最新情報が90分でわかるTwoFiveウェビナー」を9月27日(火)にオンライン開催する。

クレジットカード大手ジャックスのDMARC導入をTwoFiveとCVHが支援、年内にBIMIも導入計画 画像
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高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

クレジットカード大手ジャックスのDMARC導入をTwoFiveとCVHが支援、年内にBIMIも導入計画

 株式会社TwoFiveと株式会社サイバービジョンホスティング(CVH)は8月24日、クレジットカード大手の株式会社ジャックスが、なりすましメール対策として送信ドメイン認証DMARCを導入したと発表した。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第7回「大量不正アクセスの謎に迫る! Windows,Mac,iPhone,Android 各標準メールアプリ安全性調査の結果は~ TwoFiveミステリー調査班レポート」 画像
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TwoFiveミステリー調査班
TwoFiveミステリー調査班

TwoFive メールセキュリティ Blog 第7回「大量不正アクセスの謎に迫る! Windows,Mac,iPhone,Android 各標準メールアプリ安全性調査の結果は~ TwoFiveミステリー調査班レポート」

実際のアプリがどのように実装されているか、Windows、Mac、iPhone、Android の各種標準メールアプリの 2021 年秋頃の最新バージョンを対象にして、TLS を設定してその振る舞いを確認してみました。

TwoFiveとデジサート、なりすましメール対策セミナー開催 ~ DMARCとVMCの導入と運用 画像
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TwoFiveとデジサート、なりすましメール対策セミナー開催 ~ DMARCとVMCの導入と運用PR

 株式会社TwoFiveは7月15日、ウェビナー「それは偽物の送信者から届いたメールかも~DMARC/BIMI/VMCの運用~」の開催を発表した。

DMARC導入企業が半数近くに、猛威振るうあのマルウェアが普及加速の一因か? 画像
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高橋 睦美
高橋 睦美

DMARC導入企業が半数近くに、猛威振るうあのマルウェアが普及加速の一因か?PR

TwoFive が 2022 年 2 月と 5 月に行った調査によると、その状況に変化が見られるようです。いったい何が背景にあるのかを伺ってみました。

TwoFive メールセキュリティ Blog  第6回「な、なんだってー!? メールサーバへ大量の『不可能不正アクセス』発生、謎に迫る TwoFiveミステリー調査班」 画像
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TwoFiveミステリー調査班
TwoFiveミステリー調査班

TwoFive メールセキュリティ Blog 第6回「な、なんだってー!? メールサーバへ大量の『不可能不正アクセス』発生、謎に迫る TwoFiveミステリー調査班」

以前、大規模ISP で加入者向けのメールサーバを運用されているお客さんとお話していた時、マガジンミステリー調査班の一員であるかのような気分になったことがあります。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第5回「短縮URLとダイナミックDNSは使わない方がいい理由」 画像
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株式会社TwoFive 末政 延浩
株式会社TwoFive 末政 延浩

TwoFive メールセキュリティ Blog 第5回「短縮URLとダイナミックDNSは使わない方がいい理由」

メールやショートメッセージのフィッシング対策を行う上で、「短縮URL」や「ダイナミックDNS」と呼ばれる分野のサービスが問題になっています。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第4回「あなたはいくつご存知ですか?…メール暗号化。STARTTLS、MTA-STS、DANE」 画像
特集
株式会社TwoFive 渋谷 律
株式会社TwoFive 渋谷 律

TwoFive メールセキュリティ Blog 第4回「あなたはいくつご存知ですか?…メール暗号化。STARTTLS、MTA-STS、DANE」

情報を暗号化したいというニーズは、現代のインターネットの様々な場面で活用されており、メールでももれなく利用されています。そこで、今回はその「メールの暗号化」をテーマについてお話しします。

Proofpoint Blog 第10回「大きく遅れる日本のなりすましメール対策:DMARC」 画像
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日本プルーフポイント株式会社 チーフエヴァンジェリスト 増田 幸美(そうた ゆきみ)
日本プルーフポイント株式会社 チーフエヴァンジェリスト 増田 幸美(そうた ゆきみ)

Proofpoint Blog 第10回「大きく遅れる日本のなりすましメール対策:DMARC」

DMARCは、ドメインのなりすましを強力に防ぐことができる唯一の認証技術です。しかも一番かんたんな設定であれば、約15分で対策を開始することができます。

メールセキュリティは一周回って重要な焦点に~ 日本プルーフポイント 内田浩一に聞く「人の脆弱性」の可視化 画像
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取材・構成:高杉 世界/文:高橋 潤哉
取材・構成:高杉 世界/文:高橋 潤哉

メールセキュリティは一周回って重要な焦点に~ 日本プルーフポイント 内田浩一に聞く「人の脆弱性」の可視化PR

彼らはユーザー企業からもセキュリティ企業からも積極的に見て見ぬ振りをされてきた「ゼロにはならない」部分に、よせばいいのにわざわざ「 VAP( Very Attacked People )」などという小粋な名前をつけて、頼まれてもいないのに積極的に光を当てている。

送受信の暗号化や送信元ドメイン認証が行われていないメールサーバが 40 %以上 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
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送受信の暗号化や送信元ドメイン認証が行われていないメールサーバが 40 %以上

 株式会社デージーネットは1月25日、メールサーバの安全性について課題の傾向・考察をまとめた統計レポートを公表した。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第3回「4つのなりすましメール対策、できていますか?」 画像
特集
株式会社TwoFive 加瀬 正樹
株式会社TwoFive 加瀬 正樹

TwoFive メールセキュリティ Blog 第3回「4つのなりすましメール対策、できていますか?」

今回は4 つのアクションポイントに対応した対策グループを整理してみました。皆さんはこれらの対策のうち、どれを実施していて、どれが実施できていないでしょうか。

行政機関発行のメールマガジンのなりすまし対策状況、JIPDECとフィッシング対策協議会とTwoFiveが調査 画像
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行政機関発行のメールマガジンのなりすまし対策状況、JIPDECとフィッシング対策協議会とTwoFiveが調査

 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は12月21日、フィッシング対策協議会と株式会社TwoFiveと協力し、国の行政機関が発行するメールマガジンのなりすまし対策の状況を調査し結果を公表した。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第2回「今こそレガシーを見直す時、電子メールのマルウェア対策」 画像
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株式会社TwoFive 末政 延浩
株式会社TwoFive 末政 延浩

TwoFive メールセキュリティ Blog 第2回「今こそレガシーを見直す時、電子メールのマルウェア対策」

第2回目は、電子メールのごく初期から今日まで、不本意ながら古くて長いお付き合いが続いているマルウェアについて、電子メールネットワークの変化とそれにともなって必要とされる今後の対策を取り上げる。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第1回「メール、その混沌の起源」 画像
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株式会社TwoFive 桐原 健一
株式会社TwoFive 桐原 健一

TwoFive メールセキュリティ Blog 第1回「メール、その混沌の起源」

元来メールは「研究機関やそれに類する組織に所属する人」だけで利用されていましたから、セキュリティはほとんど考慮されていませんでした。その証拠に、最初に SMTP を規定した RFC821 を「security」という文字で検索しても一つもヒットしません。

「日本法人よりも日本法人」ってどういう意味? セキュリティ課題に立ち向かう熱き相棒:後編 画像
製品・サービス・業界動向
高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

「日本法人よりも日本法人」ってどういう意味? セキュリティ課題に立ち向かう熱き相棒:後編PR

後編では、メールセキュリティ特有の事情や、正しい製品選びについて考えてみることにする。

TwoFiveとデジサート、BIMI規格に準拠した認証マーク証明書の販売代理店契約を締結 画像
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TwoFiveとデジサート、BIMI規格に準拠した認証マーク証明書の販売代理店契約を締結

株式会社TwoFiveは10月13日、デジサート・ジャパン合同会社と新しいメール認証技術であるBIMI規格に準拠した認証マーク証明書の販売代理店契約を締結したと発表した。

フィッシング対策協議会、新たにDMARC解説を追加した送信ドメイン認証技術導入マニュアル第3版を公開 画像
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フィッシング対策協議会、新たにDMARC解説を追加した送信ドメイン認証技術導入マニュアル第3版を公開

フィッシング対策協議会は10月5日、送信ドメイン認証技術導入マニュアル第3版を公開した。

「彼らは最後まであきらめなかった」日立ソリューションズと TwoFive:前編 画像
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高橋 潤哉( Junya Takahashi )
高橋 潤哉( Junya Takahashi )

「彼らは最後まであきらめなかった」日立ソリューションズと TwoFive:前編PR

いまでこそ笑って話してはくれたが、当時はそれなりの修羅場でもあったと推察する。

我らかく戦えり 第3回「銀の弾丸を追い求めず、あの手この手を駆使してなりすまし対策を」 画像
脆弱性と脅威
高橋 睦美
高橋 睦美

我らかく戦えり 第3回「銀の弾丸を追い求めず、あの手この手を駆使してなりすまし対策を」PR

攻撃と防御の非対称性はこの世界では周知の事実。不利は承知の上で、それぞれの特徴を踏まえて、DMARC をはじめとする複数のなりすまし対策を組み合わせていくことが重要だ

デジサート、メールに認証された企業ロゴを表示する「VMC」の提供開始 画像
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吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

デジサート、メールに認証された企業ロゴを表示する「VMC」の提供開始

デジサート・ジャパンは、BIMI規格に準拠した認証マーク証明書(VMC:Verified Mark Certificates)の発行を開始すると発表した。

「Gmail」での BIMI の一般サポート、今後数週間以内にリリース 画像
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「Gmail」での BIMI の一般サポート、今後数週間以内にリリース

グーグル合同会社は7月16日、同社が提供する「Gmail」でのBIMIの一般サポートが数週間以内にリリースすると同社ブログで発表した。同社では2020年に、「Gmail」のBrand Indicators for Message Identification(BIMI)のパイロット版を初めて紹介していた。

株式会社プロット提唱、「PPAP」から漏れても安全なパスワード「DAPP」へ ~ 国産メールセキュリティ製品の成長を支えた一冊の本 画像
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高橋 潤哉( Junya Takahashi )
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株式会社プロット提唱、「PPAP」から漏れても安全なパスワード「DAPP」へ ~ 国産メールセキュリティ製品の成長を支えた一冊の本PR

ここが最も大事なところなのだが、同社自身が PPAP を製品の機能として提供し続けてきた過去が存在する。そのプロット社が脱 PPAP 製品として開発し、来る 7 月 1 日から提供開始するのが「 DAPP) 」と同社が呼ぶ技術だ。

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製品・サービス・業界動向
高橋 潤哉( Junya Takahashi )
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なりすましメール検知サービス「DMARC / 25 Analyze」に「通報機能」追加

株式会社TwoFiveは6月25日、なりすましメール検知支援クラウドサービス「DMARC / 25 Analyze」に新機能として「なりすまし通報機能」の追加を発表した。

我らかく戦えり 第2回「努力の払い損にはならない、送信側にも目に見える効果をもたらす DMARC」 画像
脆弱性と脅威
高橋 睦美
高橋 睦美

我らかく戦えり 第2回「努力の払い損にはならない、送信側にも目に見える効果をもたらす DMARC」PR

単になりすましメールを排除するだけでなく、レポートを元に自社の管理体制、運用体制を確認できるという新たなメリットにも注目が集まっている

プルーフポイント調査:日本の主要銀行 DMARC導入 28 %どまり、なりすましメール詐欺対策に遅れ 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン
ScanNetSecurity
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プルーフポイント調査:日本の主要銀行 DMARC導入 28 %どまり、なりすましメール詐欺対策に遅れ

日本プルーフポイント株式会社は5月25日、日本の主要銀行におけるEメールの安全性に関して現状と課題、考察をまとめ発表した。

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「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
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