Mozilla Bugzilla 2.18.xおよび2.19.xでDBのミラーリングにより情報が漏洩する脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2020.10.29(木)

Mozilla Bugzilla 2.18.xおよび2.19.xでDBのミラーリングにより情報が漏洩する脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのBugzillaバグ追跡システムで、リモートから攻撃可能な情報漏洩の脆弱性が見つかった。これにより、バグの要約情報が参照される可能性がある。実環境で攻撃コードの存在を確認していないが、この脆弱性

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのBugzillaバグ追跡システムで、リモートから攻撃可能な情報漏洩の脆弱性が見つかった。これにより、バグの要約情報が参照される可能性がある。実環境で攻撃コードの存在を確認していないが、この脆弱性は容易に攻撃することができる。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。この問題は、複数のBugzillaサーバがMySQLなどのデータベースを、マスターとスレーブのレプリケーション設定で使用している場合に発生する。レプリケーション設定が有効な場合、可能性は少ないが(データベースのレプリケーションが要する時間に応じて異なる)、攻撃者はスレーブサーバを使用してBugzillaサーバのバグ情報を参照することができる。これにより、セキュリティ上の重要なバグ情報が漏洩する可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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下記のアドレスまでお問い合せください。
問い合わせ先: scan@ns-research.jp
情報の内容は以下の時点におけるものです
【17:47 GMT、7、10、2005】
《ScanNetSecurity》

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