米RSA Security社は、ケーブルモデムのCoresma社へRSA BSAFEをライセンスしたと発表した。Coresma社は、開発した業界初のホスト・ベースの内蔵ケーブル・モデム製品「Coresma CICM 6001RD」に、RSA BSAFEの暗号化技術を組み込んでいる。CICMは、Cable Television Labo
米RSA Security社は、世界最大の暗号とデータ・セキュリティのカンファレンス「RSA Conference 2001」を、4月9日からサンフランシスコで開催したと報告した。10回目を迎えた同カンファレンスでは、業界著名人などによるキーノートのほか、250社以上による展示会、最新
我が国のネットワーク・セキュリティを支えてきたボランティア組織「Firewall Defenders」が、休止状態になっている。
今後の活動について、4月30日開催予定の臨時総会で決定することになっている。
今後の存続や運営委員選任(存続の場合)などが決定される予定で
前回記事ではルールオプションのもっとも基本的な部分である contentオプションとそれをさらに細かく制御できる nocaseオプションを例として紹介した。今回はsnortのルール作成の最後として自由にルールオプションが記述できるよう、contentオプション制御用オプション
4月23日、株式会社コミュニケーションオンラインが提供する地域コミュニティサービス「COOL ONLINE」の無料会員の個人データ1万件以上が、外部から自由に閲覧可能な状況になっていた。
また、上記のデータファイルは、ロボット型サーチエンジンからも検索することが
国内weの改竄が続いている。
特に週末21日、22日には、数多くのwebが改竄された。このうち、4つのwebについては"WoH"、3つのwebについては"Silver Lords"と名乗るクラッカーのメッセージが残されていた。
"WoH"が改竄した4つのサーバのOSはSolaris、"Silver Lords
2001年4月20日、産業技術総合研究所情報処理研究部門が、脆弱性を生まない為の脆弱性勧告を製品主体ではなく開発技術を主体として提供するため、2000年12月より開設していたサイト「SecurIT」が、事情により全てのコンテンツの公開を停止した。
4月17日、18日までに、改竄されたwebは、下記の通りである。
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information
Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
JPCERT/CCは本年に入り広まりつつある、Linuxに感染するワームについて警告を発した。
これらのワームはBIND、LPRng、rpc.statd、wu-ftpdのセキュリティホールを利用しており、感染力が強く影響範囲も大きい場合もある。すでにLinuxディストリビュータよりこれらのセ
英国の元コンピュータ関連販売業者がライバル社に故意にウイルスを送付したとしてコンピュータ不正使用法により有罪判決を受け、175時間の社会奉仕を言い渡され、同被告のコンピュータ機器は全て押収された。情報筋によると、Devon州のSure Computers社の元社長Paul B
ブッシュ米大統領は4月6日、詮索好きなマスコミや一般大衆が彼の電子メール・メッセージを入手するかもしれないという不安から、電子メールの使用を断念すると発表した。「パブリック・ドメインとなる電子メールは使いたくない。だから、もうメールをするのは止めた」
アンチウイルスのベンダーNetwork Associates(NAI)社の一部門であるPGP Securityは4月9日、米国家安全保障局(NSA)および他のベンダーと提携し、NSAのSecurity Enhanced Linux (SELinux)プロトタイプ版のさらなる開発に加わることを発表した。PGP SecurityはNSAよ
元コンピュータ・ソフトウェア・クラッカーたちで立ち上げたセキュリティ関連会社BitArts社が革命的暗号化システムを開発した。その暗号化システムを破ることはほぼ不可能だろう、と同社の創業者兼最高技術責任者John Safa氏は述べた。
Network Associates社の一部門であるPGP Securityのコンピュータ脆弱性緊急対策チーム(COVERT)が4月9日、FTP(file transfer protocol)サーバソフトウェアに脆弱性を発見したと発表した。ハッカーはその脆弱性を利用してサーバに侵入し、データの窃取、ウェブサイト
カリフォルニア州サンフランシスコで開催されたセキュリティ会議『RSAカンファレンス2001』で、Motorola社は、VeriSign社と提携し携帯電話や他のワイヤレス機器対応の電子署名に代わる技術Wireless Short-Lived Server Certificateを採用する予定であることを発表した
情報処理学会は、21世紀のネットサービス社会の様相とそれを支える情報技術の最新動向を紹介する連続セミナーを6月から開催していく。テーマは、第1回「モバイルサービス」、第3回「コンテンツ流通サービス」、第6回「家庭情報化サービス」など。期間は6月19日(第1回
ストーンソフト・ジャパン株式会社は4月17日、ファイアウォール/VPNソリューションを提供する「StoneGate」を発表した。
e-コマースはサーバのダウンが致命傷となるサービスであり、その対応策として複数のISPと契約するなどしてバックアップを確保しておくケースが
株式会社パンプキンハウスは、データ・セキュリティシステム製品「FileShelter Network」の発表会を4月20日に開催すると発表した。
「FileShelter Network」はファイアウォール、PKIでは対応できない情報資産そのものに対するセキュリティ製品。蓄積されている情報資
米インテル社は、独立系ラボの検証結果を基に、次世代の64ビット「Intel Itanium(アイテニアム)」プロセッサが、セキュリティの処理性能で競合他社製品と比べて大幅な性能向上を記録したと発表した。発表によると、800MHzで動作する同プロセッサは、既存のRISCプロセ
米ノベル社は、セキュアメッセージングおよびディレクトリソリューション提供企業である米ネクサー社と提携した。これにより、セキュリティを実現するディレクトリ標準であるX.500ディレクトリは、業界先進のNDS eDirectoryネットワークインフラストラクチャに統合され