カゴメ株式会社は1月19日、同社の「僕のヒーローベジタブル」キャンペーンにおいて個人情報が閲覧できる状態になっていたことが判明したと発表した。
埼玉県は1月21日、同県の教職員の懲戒処分について発表した。
株式会社東京商工リサーチは1月15日、2020年の「上場企業の個人情報漏えい・紛失事故」の調査結果を発表した。
トヨクモ株式会社は1月8日、同社が提供するkMailerにて同サービスを契約する別の同社顧客の認証情報を使用してメール送信する不具合があり、メール送信時の顧客情報の一部がログ情報として流出した可能性が判明したと発表した。
ソフトバンク株式会社は1月12日、2019年末に同社を退職し現在、楽天モバイル株式会社に勤務する元社員が警視庁に不正競争防止法違反の容疑で同日付で逮捕されたと発表した。
神奈川県は1月5日、同県が富士通リース株式会社横浜支店とのリース契約満了に伴い返却したサーバから、ハードディスクがデータ消去前に盗まれオークションに出品された事案について、2020年12月25日に和解契約を締結したと発表した。
横浜市は12月24日、横浜市交通局職員の懲戒処分について発表した。
香川県は12月25日、同県総務部・本庁に所属する職員への懲戒処分を行ったと発表した。
公益財団法人田附興風会 医学研究所 北野病院では12月22日、同院で受診した患者の血液検査(総蛋白の結果データ)が記録されたUSBメモリの紛失が判明したと発表した。
札幌市水道局は12月18日、同局が発注した「水道料金等のクレジット収納に係る情報処理業務」にて個人情報が記載された書類の紛失が発生したと発表した。
青森県弘前市は12月11日、弘前市公共施設予約システムにて、施設管理者等の特定の者に限り閲覧可能な情報が、システムの不具合により特定の検索サイトで表示されることが判明したと発表した。
サッポロビール株式会社は12月7日、同社のキャンペーンにて他の顧客の個人情報が閲覧できる状況になっていたことが判明したと発表した。
LINE株式会社は12月3日、「Disney x LINE」12ヶ月プラン会員継続特典の送付の際、梱包の箱に貼付した宛名シールの下に別顧客の宛名シールが貼付され、閲覧可能な状態となっていたことが判明したと発表した。
オリックス・ホテルマネジメント株式会社は12月4日、同社が運営する「ハンドレッドステイ東京新宿」にて、同施設を予約および利用した顧客の情報を紛失したことが発覚したと発表した。
大阪府は12月4日、府立茨木西高等学校にて「成績会議資料」が誤って教材プリントの裏面に印刷された状態で配付され個人情報が流出したことが判明したと発表した。
総務省は12月4日、同省の行政管理局が所管するe-Govにおける電子申請にて、申請者の入力画面に別の申請者の情報が表示されたことが判明したと発表した。e-Govは、行政手続のオンライン化のために各府省が共通で利用するシステム。
株式会社 東京ビッグサイトは11月20日、同社が主催した「JIMTOF2020 Online」に登録し「名刺交換機能」を利用した者の個人情報が流出したと発表した。
パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社は11月30日、同社のパートナー向け会員制サイト「パートナーDIRECT」の情報流出について発表した。
個人情報保護委員会は11月27日、令和2年度上半期(4月1日から9月30日)における主な活動実績について取りまとめ発表した。
厚生労働省は11月27日、各労働局とハローワークで雇用保険や職業紹介、各種雇用対策に関する業務処理を行う「ハローワークシステム」の機器更改を実施した際、撤去した旧サーバのバックアップ媒体の紛失が判明したと発表した。
東京都教育委員会は11月19日、都立鷺宮高等学校の男性主任教諭が同校及び前任校である都立日野高等学校の入学者選抜に係る個人情報4,697名分の紛失が判明したと発表した。