6月20日、アメリカ合衆国の核不拡散政策教育センター(Nonproliferation Policy Education Center:NPEC)のWebサイトに、翻訳ソフトの訳出文と思われる奇妙な日本語が書かれたハッキング声明ページがアップされた。本稿執筆時点である、23日現在も閲覧可能となってい
4月中旬、新華社が伝えたところによれば、中国国務院新聞弁公室、工業情報化部、公安部、国家工商総局は「違法なネットワーク広報活動の特定項目に関する抜本的整備事業方案」を提出し、4月中旬から2ヶ月の期限で、中国全土の「ネット水軍」行為の特定項目に対する取り締
●アカウント攻撃で警戒されるGmail使用
Googleは6月1日、米国政府高官のアカウントをはじめとする数百件ものGmailアカウントが不正アクセスを受けているとブログで発表した。「攻撃元は中国にいるハッカー」と断定したことから、中国政府が猛反発している。
活動的な中国ハッカーグループの一つ「中国藍客聯盟」のリーダー格メンバー「奠愛」は、初心者ハッカー向けDOS攻撃ツール「藍客聯盟専用版CC攻撃ツール」を製作、自らのブログ上にて、使用方法の実演ビデオマニュアルとともに4月から公開している。
中国テンセント(騰訊)科学技術ニュース6月13日付記事によれば11日、中国でトップクラスのハッカーらが、今年9月に開催予定の「COG情報セキュリティフォーラム」(COG信息安全論壇)に向けて準備委員会第1次会議を開いた。
4月に Vladimir氏 に寄稿いただいた「 中国・アジアセキュリティ動向 」ですが、おかげさまで読者のみなさまに好評をいただきましたので、このたび、中国・韓国・北朝鮮・中東・ロシアなどの広義の東アジアセキュリティ情報の定期連載化を決定しました。
米Googleが6月1日(現地時間)、同社のメールサービス「Gmail」に対して中国からサイバー攻撃が行われ、数百名の個人情報が流出したとブログにおいて発表した。同社では「メールシステムへの攻撃ではなく、Gmailの安全性に問題があったわけではない」としており、この攻
脅威のグローバル化によって、システム管理者にとって海外セキュリティ動向は、目が離せないトピックになりました。本特集では、なかでも日本に直接的な影響が及びやすい中国を含むアジアの最新情勢とアンダーグラウンドシーンを、専門家の寄稿によりお届けします。
1位 中国・アジアセキュリティ動向 第1回「攻撃用スクリプト配布サイトの中国版が活動開始 他」
http://scan.netsecurity.ne.jp/archives/51968799.html
株式会社サイバーディフェンス研究所は4月19日、東日本大震災直後から出回った震災情報を装ったウイルスメールのひとつを解析し、犯人の痕跡調査を行い、同社の福森大喜氏が、自身がゲスト参加するエフセキュアブログで公開した。Word形式の添付ファイルは日本語で放射能
脅威のグローバル化によって、システム管理者にとって海外セキュリティ動向は、目が離せないトピックになりました。本特集では、なかでも日本に直接的な影響が及びやすい中国を含むアジアの最新情勢とアンダーグラウンドシーンを、専門家の寄稿によりお届けします。
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は4月11日、新潟県警生活保安課と新潟北署が4月7日、インターネットオークションを悪用し権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた東京都豊島区の会社役員女性(26歳・中国籍)を著作権法違反の疑いで
2月10日付けの「The Oil and the Glory」が、油井を舞台にした中国人の諜報活動について報じている。中国を拠点とするSong Zhiyueが、ハッカーらがエネルギー企業を攻撃するためのツールとして、米国のコンピュータサーバを提供していたというものだ。
楽天の情報セキュリティ専門サイトに「IPA情報セキュリティブログ」開設(IPA)
http://www.ipa.go.jp/about/press/20110202.html
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セキュリティ・インシデント管理
http://japan.rsa.com/node.aspx?id=3836
1月28日、3月3日、5月20日 東京 [EMCジャパン株式会社 RSA事業本部]
株式会社ラックは12月20日、同社の100%子会社である上海ラック、KDDI上海、上海凱訊通信工程有限公司、トレンドマイクロ株式会社とともに「中国情報セキュリティ連絡会」を発足したと発表した。本連絡会は、中国に進出している日系企業の情報セキュリティ強化に基づく競
島根県情報政策課は10月20日、島根県サイトの一部ページが改ざんされたことが判明したと発表した。これは、同県サイトの「しまね映像ライブラリー」トップページが何者かによって改ざんされたというもの。匿名の電話によって判明した。改ざんされたページには、中国語で
株式会社セキュアブレインは9月30日、「セキュアブレイン gred セキュリティレポートVol.14(2010年8月分統計)」を発表した。本レポートは、同社が運用する、無料のWebセキュリティサービス「gredでチェック」で収集した情報を基に「セキュアブレイン先端技術研究所」で
香港の明報は9月13日、中国最大のハッカー組織といわれる「中国紅客連盟」が日本政府機関などに対しサイバー攻撃を行うと伝えている。これは同連盟が9月12日、尖閣諸島付近で発生した日本の巡視船と中国漁船の衝突事故において、漁船の船員が拘束されたことに抗議するた
●企業秘密が危ない
燃費に優れ、排出ガスが少ないなど、グリーンな車両として定評のあるハイブリッドカー。環境意識の高まりや、近年のガソリン代高騰を受けて、自動車メーカー各社も開発に力を入れている。21世紀前半の販売戦略で主力を占める自動車だ。このハイブリッ
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の発表によると、千葉県警生活経済課と千葉西署は6月11日、Webサイトを通じて権利者に無断で複製したビジネスソフトを販売していた千葉市花見川区の男子大学生A(28歳・中国籍)と千葉県松戸市の無職女性B(31歳・中
雑誌『フォーブス』のブログ『The Firewall』に、コラムニストのRichard Stiennon氏が書いたのが、上記タイトルの記事。
ソフォス株式会社は4月28日、2010年1月から3月の「スパム最多送信国ワースト 12」に関する最新のレポートを発表した。レポートによると、米国は引き続きスパム王国として君臨しており、世界のスパムメッセージの13%以上を配信している。この数値は、毎日数億件に相当す
RSAセキュリティ株式会社は3月29日、中国地区の代表的な総合ITベンダである田中電機工業株式会社とワンタイム・パスワード認証製品「RSA SecurID」の販売代理店契約を締結したと発表した。田中電機工業は高品質のソリューション技術を持ち、アプリケーション開発からネッ
●攻撃元は藪の中
Marathon Oil、ExxonMobil、ConocoPhillipsに攻撃の事実があったか問い合わせたが回答は得られていない。しかし、『The CHRISTIAN SCIENCE MONITOR』では、ある石油会社の役員は、匿名を条件に、“C-level”というから取締役レベルに対して、極めてター
●背後に中国か
Googleが12月中旬に中国から高度で、ターゲットをしぼった大掛かりな攻撃を受けたことは、国家的な問題となっている。セキュリティ業界では、“Operation Aurora”と名づけたが、セキュリティ業界だけでなく、攻撃の分析に米国家安全保障局(National Sec
●国家と企業を悩ますサイバースパイ
1月18日付けの、米軍から業務を請け負っている企業への攻撃を伝えた『The Register』は、「サイバースパイ攻撃は継続的な問題だ」と指摘している。Googleが1月12日に中国撤廃を示唆したことで注目されているが、これはGoogleおよび少
株式会社モンベルは2月24日、同社Webサイトが不正アクセスを受けた疑いがあり、サイトを閉鎖していた件について、第三者機関による調査結果を発表した。これによると、1月25日3時39分から1月26日6時37分にかけて、断続的に海外(中国のIPアドレス)から同社データベース
株式会社モンベルは2月24日、同社Webサイトが不正アクセスを受けた疑いがあり、サイトを閉鎖していた件について、第三者機関による調査結果を発表した。これによると、1月25日3時39分から1月26日6時37分にかけて、断続的に海外(中国のIPアドレス)から同社データベース
SCAN DISPATCH は、アメリカのセキュリティ業界及ハッカーコミュニティから届いたニュースを、狭く絞り込み、深く掘り下げて掲載します。
一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月12日、2009年10月1日から2009年12月31日における「JPCERT/CC 活動概要」を発表した。同時期のトピックスとして、「急増したWebページ改竄届出への対応」「中国インターネットセキュリティ事情等の海外
アリコの個人情報漏えいが中国企業への業務委託に端を発していることは、賢明なるSCAN読者貴兄におかれてはすでにご承知のことと思う。
10月2日付の『Washington Post』をはじめとする複数メディアが、数万人の米兵の個人情報が、権限のないコンピュータユーザにダウンロードされていると報じている。特殊部隊の兵士も被害に遭っている他、中国やパキスタンなどのユーザもデータをダウンロードしている。
中国Rekoo Media社は11月2日、同社がSNS「mixi」上で運営しているmixiアプリ「サンシャイン牧場」のシステムに不具合が発生し、最大約4,200名分のクレジットカード情報を含む個人情報が閲覧可能な状態にあったことが判明したと発表した。同社は10月21日20時30分から課
ソフトバンクモバイル株式会社は9月9日、メールサービスに不具合が発生していたと発表した。これは8月28日午前10時20分から8月31日午前3時58分までの間に、関西、北陸、中国、四国、九州・沖縄のいずれかのエリアにいたユーザ(3,902件)において、送信したメールの送
株式会社アミューズは8月10日、同社の通販サイト「アスマート」の運営業務を委託している株式会社テイパーズのWebサーバに対して7月20日に海外(中国)サーバからの不正アクセスがあり、調査の結果、同サイトを利用しているユーザの個人情報が一部流出したことを確認し
株式会社中国放送は8月4日、同社社員が個人情報を記録した会社貸与の携帯電話を紛失したことが判明したと発表した。これは7月19日、広島市中区において紛失したもので、紛失した携帯電話には関係者の個人情報およそ300件(氏名、電話番号、一部のメールアドレス)が保
トレンドラボは7月7日、Microsoft Video ActiveX コントロール(MsVidCtlオブジェクト)に存在するセキュリティホールを利用したゼロデイ攻撃(0-day attack)を確認したとブログにおいて発表した。この攻撃により、およそ967の中国のWebサイトに不正スクリプトが組み
東京海上日動火災保険株式会社は2月24日、同社の中国における業務委託先(上海聖傑医療服務有限公司「SSC」)が同社本店宛に発送した書類(SSCが「DHL Sinotrans Ltd.」に運送を委託した123名分の保険金請求書類)が運送中に紛失していたことが判明したと発表した。紛
トレンドマイクロ株式会社は1月7日、2008年12月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がアメリカ、2位がブラジル、3位がロシア、4位がトルコ、5位がオランダと、前月2位だった中国が8位にまで下がっている。上位ではブラジルの急上昇
株式会社アイ・キューは12月18日、同社「人材バンクネット」のメールマガジンの購読者に、中国語のメールがサーバより誤配信されたことについて発表を行った。誤配信は、12月16日から17日にかけて発生したもので、調査の結果、当該メールに対して問い合わせを行った6名
トレンドマイクロ株式会社は12月3日、2008年11月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がアメリカ、2位が中国、3位がブラジル、4位がロシア、5位がトルコと前月より順位が変動している。中国の急上昇が懸念されるが、全体でみた場合
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、警視庁万世橋署は11月22日、東京・秋葉原の電気街で権利者に無断で複製したコンピュータソフトウェアを露天販売していたとして、露天商2人を著作権法違反の疑いで現行犯逮捕し、24日東京地検に送致した。
JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月4日、TCP 445ポートへのスキャンが10月30日深夜より増加していることを、インターネット定点観測システム(ISDAS)において確認したと発表した。主に、日本国内および中国からのスキャンが増加している。これらの
テロリストや敵対国が、ターゲットとする国の電力や交通網などの重要インフラを攻撃する。あるいは金融網にDoS攻撃をしかけて、システムをダウンさせてしまう。北京オリンピックでは米CNNのアナウンサーが中国人について行ったコメントに抗議して、CNNのウェブサイトが
西日本電信電話株式会社島根支店(NTT西日本島根支店)は10月1日、同支店の顧客情報がインターネット上に公開されていたことが判明したと発表した。これは、NTT西日本島根支店からフレッツ光サービス販売の営業業務を受託した株式会社ティーガイア中国支店の委託会社社
株式会社アイリスプラザは7月24日、同社が運営するアイリスプラザインターネットショッピングにおいて、中国からSQLインジェクションによる不正アクセスがあり、一部カード番号が流出した可能性があることが判明したと発表した。今回、流出した可能性がある顧客情報は
株式会社アイリスプラザは7月24日、同社が運営するアイリスプラザインターネットショッピングにおいて、中国からSQLインジェクションによる不正アクセスがあり、一部カード番号が流出した可能性があることが判明したと発表した。今回、流出した可能性がある顧客情報は、
●多言語対応などグローバル化するマルウェア
5月21日付け、『The Register』が、数千件の中国のウェブサイトにマルウェアが仕掛けられたと報じている。Windowsに脆弱性のある状態のPCを使用しているユーザがアクセスすると、トロイの木馬がダウンロードされてしまうというものだ。記事は5月19日付けScanSafeのメアリ
SCAN DISPATCH は、アメリカのセキュリティ業界及ハッカーコミュニティから届いたニュースを、狭く絞り込み、深く掘り下げて掲載します。
NTTデータ・セキュリティ株式会社は5月21日、世界中でSQLインジェクション攻撃を用いてWebサイトを改竄するワームが発見されたことをうけ、同社の推奨する対策案を発表した。SQLインジェクション・ワームは、現在中国や台湾、香港、シンガポールなどのWebサイトを狙った
株式会社オズ・インターナショナルは5月20日、同社が運営するショッピングサイト「アイドラッグストアー」「アイビューティーストアー」が中国から今年1月、3月に不正アクセスを受け、過去に同サイトを利用した顧客のクレジットカード番号と有効期限の組みあわせが一部
株式会社オズ・インターナショナルは5月20日、同社が運営するショッピングサイト「アイドラッグストアー」「アイビューティーストアー」が中国から今年1月、3月に不正アクセスを受け、過去に同サイトを利用した顧客のクレジットカード番号と有効期限の組みあわせが一部流
3月11日頃から突然、中国からのSQLインジェクションが急増した(http://www.lac.co.jp/news/press20080312.html)ことは記憶に新しい。この一連の攻撃の目的は定かではないが、世界中の多くのサイトのコンテンツが改竄された。興味深いのは、従来のiframeタグの挿入では
3月11日頃から突然、中国からのSQLインジェクションが急増した( http://www.lac.co.jp/news/press20080312.html )ことは記憶に新しい。この一連の攻撃の目的は定かではないが、世界中の多くのサイトのコンテンツが改竄された。興味深いのは、従来のiframeタグの挿入で
日本エフ・セキュア株式会社は4月1日、F-Secure社が香港最大手の携帯電話会社であるCSL社との業務提携を行ったと発表した。この提携により、F-Secureは「F-Secure モバイルセキュリティサービス」をCSL社のユーザに提供する。CSL社は「1O1O」と「One2Free」ユーザーに統
ソフォス株式会社は3月10日、ひとり当たりのスパム送信国ワーストをチャートにしたトップテンを公表した。スパム送信国の1〜3位を占めている米国、ロシアおよび中国は、3国を合計すると2007年第4四半期に配信された全スパムの33.8%を占めていまるが、このチャートには
株式会社Hoster-JPは2月14日、日本向けBPOサービスを提供する中国の大連信華信息技術有限公司(DXC)と提携し、コストを抑え情報漏洩の危険性を排除しながら、高い技術を要するビジネスプロセスを請け負う「セキュアBPO」サービスの提供を開始した。
サイバネットシステム株式会社は1月21日、「中国での暗号化ソフトウェア使用申請支援サービス」の提供を開始すると発表した。本サービスは、同社が取扱う暗号化ソフトウェアの中国での利用を促進することを目的としたもので、申請書類の作成から中国現地の関係官庁への煩
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、警視庁万世橋署、丸の内署、麹町署、久松署、牛込署は1月20日、本部生活経済課の応援を得て、東京・秋葉原の電気街で、権利者に無断で複製したコンピュータソフトウェアを露天販売していたとして、男女のグ
●中国からの攻撃に備える世界
米国で最も重要とされている科学研究所のうち2軒で、コンピュータシステムがハッカーによる攻撃を受け、侵入されたというニュースが発表され、米国民にショックを与えている。また、攻撃元は中国と考えられている。