夏休みは、子どもがネットにふれる時間が長くなるから、インターネットの犯罪や害悪から子どもたちを守ろうと、セキュリティの専門機関や企業が、イベントや一生懸命注意喚起を行っている。しかし、子どもがネット犯罪の被害者になるケースばかりではない。
トレンドマイクロは、ヨーロッパを中心に感染が拡大しているファイル感染型ウイルス「QUERVAR」についてブログで紹介している。
ロシアKasperskyは、同社ラボが中東のユーザを標的とする新たなサイバー脅威「Gauss」を発見したと発表した。
Adobe Systemsは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB12-16)の事前通知について発表した。
日本マイクロソフトは、2012年8月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は8月15日で、9件のパッチ公開を予定している。
夏休みにおける注意喚起(IPA)他
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10日、お盆休みや夏休みなどの長期休暇中における注意喚起を発表した。
制御システムのセキュリティに関する情報の定期的な発信(IPA)他
マカフィーは、携帯電話が紛失・盗難された際のリスクについてブログで検証を行っている。
日立製作所は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において「HS12-021:JP1/Integrated Management - Service Supportにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性」を公開した。
トレンドマイクロは、拡散に「口コミ」のパワーを利用しようとするAndroid端末向け不正プログラムが確認されたとブログで発表した。
ダウンロード:モバイル脅威レポート Q2 2012(エフセキュアブログ)他
IPAおよびJPCERT/CCは、フェンリルが提供するAndroid向けWebブラウザ「Sleipnir Mobile for Android」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、2012年7月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。7月度の脅威状況では、感染すると不正なWebサイトにアクセスする不正プログラム「SIREFEF」や「ZEROA」が国内検出数の上位3位を独占した。
ソフトバンクBBやYahoo! BB代理店をかたった電話勧誘への注意喚起(国民生活センター)他
Dr.WEBは、マルチコンポーネントランサムウェア「Trojan.ArchiveLock.2」の大規模な拡散について注意喚起を発表した。また、感染したファイルを解凍するためのパスワードを復元する方法を編み出したという。
IPAおよびJPCERT/CCは、NHN Japanが提供するAndroid版コミュニケーションアプリ「LINE」に暗黙的 Intent の扱いに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
Oracle Java SE の HotSpot VM には、Java バイトコードを取り扱う際にフィールド型を誤って処理してしまう脆弱性が存在します。
岡山県で一般家庭を対象に振り込め詐欺誘引通話検出技術の実証実験を開始(富士通)他
マカフィーは、2012年7月のサイバー脅威の状況を発表した。今月も「Blackhole」「ZeroAccess」「PWS-Zbot」の脅威がランクインしている。
IPAおよびJPCERT/CCは、BreakingPoint Systems, Inc.が提供する負荷試験装置「BreakingPoint System Storm CTM」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。