インターネットの拡大により、隠れていた社会基盤の脆弱性が次々とリアルな危機として具現化している。しかし安全が確認できるまで待つというという選択肢はない。リスク承知で使い続け、その中で最善の方法をとるしかない。
宇都宮地裁、栃木県のメーカーにソフトウェア著作権侵害の疑いで証拠保全(BSA)他
Adobe Flash Player にバッファオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、UTC Fire&Securityの提供する「GE-MC100-NTP/GPS-ZB Master Clock」に、管理者パスワードがハードコードされている問題が存在するとJVNで発表した。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、「StorageWorks P2000 G3」にディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
DNSに関する本の著者でDNSアプライアンス企業Infobloxのアーキテクチャー部門副社長のCricket Liuは、ゴーストドメインが潜在的な脅威をもたらすことを認めているが、この問題は特に深刻でもなければ、防止が難しいわけでもないと言う。
「架空請求」は、とにかく無視!(国民生活センター)他
カスペルスキーは、過去3カ月間に銀行系トロイの木馬が1日平均2,000ユーザのコンピュータから検出されたと発表した。
JPRSは「ghost domain names(幽霊ドメイン名)」の脆弱性に関する文書を発表した。この脆弱性は、研究発表会「NDSS Symposium 2012」において発表された論文で指摘されたもの。
最後に林氏は、中国の「サイバーフォース(網軍)」について言及した。サイバーフォースはゼロデイ攻撃やアンチウイルスソフトに対する迂回処置など、高度な技術を駆使し、組織化されている行動が特徴である。
経営コンサルタントErnst & Youngのセキュリティ専門家Hugh Callaghanは、詐欺の可能性を低下させるには、銀行は複数のセキュリティ対策を行う必要があると述べている。
Dr.WEBは、新たなバックドア「BackDoor.Webcam.9」を発見したと発表した。このトロイの木馬は、感染したコンピュータに接続されたwebカメラの映像を盗み見る機能が搭載されているという。
既にここ数ヶ月、Comodoへの侵入やDigiNotarのハッキング、SSL BEAST攻撃やその他の問題で揺らいでいた、デジタル認証局の信用モデル全体に対する信頼を、さらにぐらつかせるものだ。
普及啓発アニメーション(ダイジェスト版)を配信(NISC)他
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、delicious daysの提供するWordPress用のプラグイン「cforms II」に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
JPCERT/CCは、Adobe Systems社が「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB12-03)を公開したことを受け、Adobe Flash Playerの脆弱性に関する注意喚起を発表した。
ジュニパーネットワークスは15日、「2011 Mobile Threats Report」にてモバイルマルウェアに関する新たな調査結果を発表した。
アップデート Webサイトのカテゴリー化を行っているZveloの研究者が、Google WalletのPINプロテクションが、数秒で完了するブルートフォース攻撃に対してオープンであることを発見した。そしてGoogleはこの問題を修正できないようだ。
最後に、Stuxnetに関する誤解ついて、福森氏の意見を披露した。まず、Stuxnetには外部と通信するため出口対策が重要だという誤解である。
ラジオ番組で「ネット犯罪を防ぐ、ひとりひとりの情報セキュリティ」配信(NISC)他
アドビは、「Adobe Shockwave Player」のセキュリティアップデート「APSB12-02」を公開した。本アップデートはWindowsおよびMacintosh版の「Adobe Shockwave Player 11.6.3.633」に対応するもの。