日本マイクロソフトは、2012年2月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り9件。
このような状況がどのように起きたのかを推測するのは簡単だ。Googleが何故、もっと前にこの問題に気づかなかったかを理解する事は、より難しいが。
Plone および Zope に任意のコマンドが実行可能な脆弱性が報告されました。
ルート化されたデバイスではGoogleウォレットのPINが簡単に盗み出される(ソフォス)他
ACCSは、「ACCSJP.NET」ドメインから同協会を騙ったメールが送付されているとして、注意喚起を発表した。
マカフィーは、2012年1月のサイバー脅威の状況を発表した。スマートフォンを含むモバイルマルウェアでは、1月は新たに27件が報告された。
IIJは、インターネットの基盤技術に関する最新の技術動向や、セキュリティ情報を紹介する技術レポート「Internet Infrastructure Review(IIR)」のVol.14を発行した。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、ESTsoft Japan株式会社が提供するクライアント・サーバ統合型FTPソフトウェア「ALFTP」に実行ファイル読み込みに関する脆弱性が存在するとJVNで発表した。
サイバー犯罪者たちはオープンソース・マルウェアを歓迎し、新しいCitadelマルウェアを使用した20種類のボットネットを作成しており、これは電子バンキング詐欺師のFreeBSDになり始めている。
セキュリティいろはかるた大会を開催(日立ソリューションズ)他
シマンテックは、Microsoft Office「MS11-073」の脆弱性を悪用する新たな標的型攻撃を検出したとブログで発表した。
トレンドマイクロは、正規Webサイトの改ざんを端緒とした攻撃により、情報収集型の不正プログラムや偽セキュリティソフトへの感染に遭遇する被害報告が2012年1月から急増しているとブログで発表した。
あるコンピュータ・フォレンジック会社によれば、AppleのFileVaultディスク暗号化は、1時間未満で回避することができるという。
2011年のウイルスレビュー(Dr.WEB)他
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、複数のDNSネームサーバにおけるリソースレコードの取り扱いに関する問題(CVE-2012-1033)が公表されたとJVNで発表した。
Dr.WEBは「2012年1月のウイルス脅威」をまとめ発表した。1月にDr.Web CureIt!によってユーザのコンピューター上で検出された悪意のあるプログラムの中で最も多かったのは、ファイル感染型ウイルス「Win32.Expiro.23」であった。
日本マイクロソフトは、2012年2月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は2月15日で、9件のパッチ公開を予定している。
トレンドマイクロは、標的型攻撃に使用された手法を応用したワンクリック詐欺の新たな手口を確認したとブログで発表した。
確定申告の先手を取った Web 攻撃(シマンテック:ブログ)他
トレンドマイクロは、TrendLabsが公式Androidマーケットにおいて配布されていたゲームアプリ「Temple Run」のコピーを確認したとブログで発表した。
日本は、サイバー犯罪先進国だな、とオレは苦笑いした。ガキの頃からこんな方法で楽に金を稼いでたら、将来は決まったようなもんだ。