Adobe Flash Playerのセキュリティアップデート公開、6種類の脆弱性に対応(アドビ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.08.22(火)

Adobe Flash Playerのセキュリティアップデート公開、6種類の脆弱性に対応(アドビ)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

Adobe Systems(アドビ)は9月21日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB11-26)を公開した。本アップデートは、Windows、Macintosh、Linux、Solaris版のAdobe Flash Player 10.3.183.7およびそれ以前、Android版のAdobe Flash Player 10.3.186.6およびそれ以前を対象とするもの。

対象となるバージョンのAdobe Flash Playerには、クロスサイトスクリプティングをはじめとする6種類の脆弱性(CVE-2011-2426、CVE-2011-2427、CVE-2011-2428、CVE-2011-2429、CVE-2011-2430、CVE-2011-2444)が存在し、今回のアップデートにより解消される。対応バージョンは、Windows、Macintosh、Linux、Solaris版のAdobe Flash Player 10.3.183.10、Android版のAdobe Flash Player 10.3.186.7となり、該当するユーザにアップデートを呼びかけている。
(吉澤亨史)

http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb11-26.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

脆弱性と脅威 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 改ざんやDDoS攻撃などWebサイトの被害が増加、サイトの点検を呼びかけ(JPCERT/CC)

    改ざんやDDoS攻撃などWebサイトの被害が増加、サイトの点検を呼びかけ(JPCERT/CC)

  2. Apache Struts 2 において Struts 1 由来のプラグインでの値検証不備により任意のコードが実行可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

    Apache Struts 2 において Struts 1 由来のプラグインでの値検証不備により任意のコードが実行可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

  3. OSPFプロトコルを実装する複数の製品に、DoS攻撃を受けるなどの脆弱性(JVN)

    OSPFプロトコルを実装する複数の製品に、DoS攻撃を受けるなどの脆弱性(JVN)

  4. 組込みソフト搭載の専用機器からSSHへのパケットが増加--定点観測レポート(JPCERT/CC)

  5. バッファロー製の無線LANルータに、任意のコードを実行される脆弱性(JVN)

  6. WindowsのLNKにリモートから任意のコードを実行される脆弱性(JVN)

  7. TwitterでNintendo Switchの購入希望者を狙った詐欺が横行

  8. バッファロー製の無線LAN製品に複数の脆弱性(JVN)

  9. 海外製デジタルビデオレコーダへのアクセスが増加、脆弱性悪用のおそれ(警察庁)

  10. バッファロー製の無線LANルータにOSコマンド実行の脆弱性(JVN)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×