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2018.01.18(木)

Adobe Flash Playerのセキュリティアップデート公開、6種類の脆弱性に対応(アドビ)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

Adobe Systems(アドビ)は9月21日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB11-26)を公開した。本アップデートは、Windows、Macintosh、Linux、Solaris版のAdobe Flash Player 10.3.183.7およびそれ以前、Android版のAdobe Flash Player 10.3.186.6およびそれ以前を対象とするもの。

対象となるバージョンのAdobe Flash Playerには、クロスサイトスクリプティングをはじめとする6種類の脆弱性(CVE-2011-2426、CVE-2011-2427、CVE-2011-2428、CVE-2011-2429、CVE-2011-2430、CVE-2011-2444)が存在し、今回のアップデートにより解消される。対応バージョンは、Windows、Macintosh、Linux、Solaris版のAdobe Flash Player 10.3.183.10、Android版のAdobe Flash Player 10.3.186.7となり、該当するユーザにアップデートを呼びかけている。
(吉澤亨史)

http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb11-26.html
《ScanNetSecurity》

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