東京都、神奈川県、千葉県は、第51週(12月16日から22日まで)の定点あたり患者報告数が1.00を上回ったため、インフルエンザの流行期に入ったことを発表した。埼玉県は第49週(12月2日から8日まで)に1.00を上回っている。
「2013年 セキュリティ十大ニュース」を掲載(JNSA)他
警察庁は、2013年11月の「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」を発表した。
フィッシング対策協議会は、三菱東京UFJ銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
トレンドマイクロは、TrendLabsが注目すべき特徴を備えた「CryptoLocker」の亜種を12月21日に確認したと同社ブログで発表した。
世界的人気のメッセンジャーアプリを攻撃、2013年を代表するモバイル脅威(マカフィー:ブログ)他
アンラボは、アンラボコリアによる「2013年7大セキュリティ脅威トレンド」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、HPが提供する「HP Autonomy Ultraseek」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
企業や政府への提言としては、アプリケーション開発上の問題に触れておく必要があります。近年、短納期や低コスト化への要求がこれまで以上に厳しくなっています。しかし、脆弱性や何らかの不具合に対して、後追いで修正してばかりのフローは好ましくありません。
ATMを感染させるTrojan.Skimer.18(Dr.WEB)他
IPAおよびJPCERT/CCは、VMwareが提供する「VMware ESX」および「ESXi」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供するグループウェア「サイボウズ ガルーン」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
2020年までには、常識を覆す革新的なテクノロジーが生み出され、スマートフォンがもたらしたレベルの大きな変化や、脅威の増加が起こる可能性もあります。だからこそ、将来的な脅威への対策を常に先回りして行う必要があるのです。
「CryptoLocker をホストしている C&C サーバの大部分はロシア連邦や旧東欧国に存在しており、それらのインフラストラクチャプロバイダの知識が示されている。また CryptoLocker のグループの第一言語が英語でないことは明らかとなっている」
2013年11月のウイルス脅威(Dr.WEB)他
日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」においてセキュリティ情報を公開した。
Internet Explorer (IE) における ActiveX コントロール (icardie.dll) の取り扱いに起因して、任意のコードが実行可能な脆弱性が報告されました。
アンチウイルス製品による、このマルウェアの検出状況は非常に悪く、木曜夕方(編集部註:2013 年 12 月 12 日)の時点で、このウイルスを検出できるのは Avira だけであると Komarov は付け加えた。
総務省から2013年流行したリスト型攻撃の対策方法を示した「リスト型アカウントハッキングによる不正ログインへの対応方策について」が公表されたんだにゃー。
厚生労働省は12月20日、第50週(12月9日から15日まで)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は4,065件、定点当たり報告数は0.82となり、35都道府県で前週よりも増加がみられた。
「インターネット通販の前払いによるトラブル」が急増!(国民生活センター)他
フィッシング対策協議会は、オンラインゲームを提供する「NEXON」を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
ファイア・アイは、FireEyeラボが2013年に年間を通し、他のどのセキュリティ企業よりも多数のゼロデイ攻撃を検出したと発表した。
警察庁は、平成25年版の「治安の回顧と展望」を公開した。
トレンドマイクロは、特殊な技術を利用したスパムメールを2013年9月以降に確認しているとブログで発表した。
国民生活センターは12月19日、「インターネット通販の前払いによるトラブル」が急増しているとして、注意喚起情報を公開した。
警察庁と連携し海外の偽サイトによる被害拡大防止対策に協力(ALSI)他
沖縄県教育委員会、トレンドマイクロの標的型攻撃対策製品を採用(トレンドマイクロ)他
日本マイクロソフトは、2013年に公開されたマイクロソフトのセキュリティ情報をブログでまとめている。同社は2013年、合計106件のセキュリティ情報(MS13-001 ~ MS13-106)を公開した。
エフセキュアは、情報セキュリティにおける2013年の出来事と2014年への影響を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供するWebブラウザ「Safari」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。これはApple社がセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。
なぜ Windows XP を使い続けてはいけないのか?(トレンドマイクロ:ブログ)他
マカフィーは、GoogleアカウントIDを密かに収集する多数の不審な日本語アプリの存在をGoogle Play上で確認しているとして、ブログで注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Googleが提供するモバイルデバイス向けのOS「Android OS」に任意のJavaのメソッドが実行される脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。なお、キャリアや機種ごとに対応状況が異なるので注意。
IIJは、IMEのオンライン機能利用についてブログで注意喚起を発表した。
Node.js の HTTP パーサには、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。リモートの第三者に悪用されると、メモリや CPU の消費によるサービス運用妨害 (DoS) 状態を引き起こす可能性があります。使用している Node.jsをアップデートすることで対策できます。
IPA(情報処理推進機構)セキュリティセンターおよびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月17日、「『Android OS』において任意のJavaのメソッドが実行される脆弱性」を、脆弱性対策情報ポータルサイト「JVN」において公表した。
クリープウェア: 誰かに見られているかもしれない(シマンテック:ブログ)他
CA Technologiesは、米CA Technologiesによる「2014年のITトレンド予測トップ5」を発表した。
Googleは12月7日、同社が保有する複数のドメイン向けにフランスの認証局ANSSI傘下の証明機関から不正なデジタル証明書が発行されおり、誰でもなりすまし可能だったことを発表したんだにゃー。問題の証明書はすでに失効させる措置を取ったということなんだにゃー。
厚生労働省は12月13日、第49週(12月2日から8日まで)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は3,294件、定点当たり報告数は0.67となり、第43週以降増加が続いている。注意報レベルを超えた保健所地域は北海道に2か所と高知県に1か所の計3か所あった。
5つの講演が決定、実行委員会も同時に正式発表(CODE BLUE)他
フィッシング対策協議会は、大学などで使用されているWebメール(Active! Mail)システムのアカウントを狙うフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Juniper Networksの提供する「ScreenOS」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Trimbleが提供する「SketchUp Viewer」にバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、脅威が通常のネットワークトラフィックに紛れ込むことで、どのように検出を回避するかについて、リサーチペーパー「Network Detection Evasion Methods(英語情報)」の内容をブログで紹介している。
マイクロソフトは12月10日、「マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2916652)」を公開した。不適切に発行されたデジタル証明書により、なりすましが行われる可能性があるとして、注意喚起する内容となっている。
IEが使用するInformationCardSigninHelperクラスのActiveXの脆弱性(FFRI:脆弱性検証結果)他
エフセキュアは、「休暇中の安全なショッピングのために、 ブラウザの衛生を守る簡単なヒント」を公開した。
フィッシング対策協議会は、楽天銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
Adobe Shockwave Playerのセキュリティアップデートを公開(アドビ)他
Dr.WEBは、「2013年11月のモバイル脅威」について発表した。
JPCERT/CCは、米アドビ社が「Security updates available for Adobe Flash Player:APSB13-28」を公開したことについて注意喚起を発表した。
日本マイクロソフトは、2013年12月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り11件で、最大深刻度「緊急」が5件、「重要」が6件となっている。
11月14日、ザ・プリンスタワー東京において開催された「Trend Micro DIRECTION」では、トレンドマイクロ社内外のスピーカーによる多くのセッションが行われた。本稿では、「標的型サイバー攻撃に備える~攻撃の実態と専門知識を活用した運用体制とは」について紹介する。
Microsoft Windows の NDProxy.sys に権限昇格が可能な 0-Day の脆弱性が存在します。
船舶追跡システムに存在する問題を発見(トレンドマイクロ:ブログ)他
フィッシング対策協議会は、ハンゲームを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供する「サイボウズ デヂエ」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
CSIRT構築に役立つ参考ドキュメント類を掲載(日本シーサート協議会)他
IPAおよびJPCERT/CCは、NagiosQLが提供する「NagiosQL」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
シマンテックは、企業向け製品「Symantec Endpoint Protection」の最新版と、Macを狙った脅威などに関する最新情報を公開した。これに合わせて「脆弱性を突くWeb攻撃に関する記者説明会」も開催された。
トレンドマイクロは12月9日、仮想通貨「Bitcoin(ビットコイン)」について、“発掘不正プログラム”による被害が日本でも多数発生しているとして、注意喚起する文章を公開した。