「Adobe Flash Player」に複数の脆弱性、アドビがアップデート公開(JPCERT/CC) | ScanNetSecurity
2020.11.26(木)

「Adobe Flash Player」に複数の脆弱性、アドビがアップデート公開(JPCERT/CC)

JPCERT/CCは、米アドビ社が「Security updates available for Adobe Flash Player:APSB13-28」を公開したことについて注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月11日、米アドビ社が「Security updates available for Adobe Flash Player:APSB13-28」を公開したことについて注意喚起を発表した。「Adobe Flash Player 11.9.900.152 およびそれ以前(Internet Explorer 11 以前、Mozilla Firefox、Google Chromeなど)」には、複数の脆弱性が存在する。

リモートの攻撃者は、これらの脆弱性(CVE-2013-5331、CVE-2013-5332)を使用する細工したコンテンツをユーザに開かせることで、Adobe Flash Playerを不正終了させたり、任意のコードを実行させる可能性がある。JPCERT/CCでは、アドビ社が提供する対策済みソフトウェアへアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×