Cryptolocker を模したランサムウェア登場――だが解毒は可能~それは弱い暗号化でファイルを貪る不快なもの、セキュリティのスタートアップが解明(The Register) | ScanNetSecurity
2020.10.21(水)

Cryptolocker を模したランサムウェア登場――だが解毒は可能~それは弱い暗号化でファイルを貪る不快なもの、セキュリティのスタートアップが解明(The Register)

アンチウイルス製品による、このマルウェアの検出状況は非常に悪く、木曜夕方(編集部註:2013 年 12 月 12 日)の時点で、このウイルスを検出できるのは Avira だけであると Komarov は付け加えた。

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まるで悪魔のような Cryptolocker の後を追いかけるように、犠牲者のファイルを身代金として保持する不快な「ものまねソフトウェア」が現れた――だが、その新顔による暗号化は、解読できる可能性があるとのことだ。

今月上旬、セキュリティのスタートアップ企業 IntelCrawler は、Locker と呼ばれる新しいマルウェアの「大規模な散布」が始まったと主張した。

一旦 Locker が PC に感染すると、それは犠牲者の文書をコピーして暗号化し、「.perfect」の拡張を加え、それからオリジナルデータを削除する。さらに、このトロイの木馬は各ディレクトリにマルウェア作者の連絡先の詳細情報――通常は使い捨ての携帯電話番号、もしくはメールアドレス――の記載された contact.txt ファイルを置く…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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