【住商情報システム 二木真明氏ほか】
<今週の特集記事>
大学はハッカーに狙われやすいというのは定説だが、今年4月下旬から米国のオハイオ大学で情報漏洩事件が続いている。今回は、特に同大学でのセキュリティ体制などを見てみたい。
【体制に組み込まれる人、はじかれる人】
【NTTデータ・セキュリティ社 松本真治氏ほか】
【セキュリティより利益優先?】
【トレンドマイクロ社 黒木直樹 氏ほか】
●カトリーナ義援金を狙った詐欺
<今週の特集記事>
【日本エフ・セキュア社 渡邊宏 氏 ほか】
【実は簡単なメールの盗聴】
<今週の特集記事>
先日、米国赤十字社が、元職員が献血者の個人情報を不正に取得して使用したかもしれないと発表した。対象は米国ミズーリ州とイリノイ州の約100万人の献血者で、事件は今年初めに起こっていたようだ。
【公認情報セキュリティ監査人】
【金融機関とベンダの都合で導入促進?】
前回は法令の入手方法やその読み方について簡単に解説した。今回はより具体的に、「知的財産」を取り上げ、著作権に関連する裁判例を見ていきたい。
<今週の特集記事>
●指摘されてきたセキュリティ体制の弱さ
今回は日本版SOX法についてお話する予定でしたが、5月末に訪米し(ワシントン、ニューヨーク)、SOX法に関して現状の対応状況や課題、今後の方向について意見交換しましたので、その報告をすることとし、日本版SOX法については次回以降報告する予定です。
キーを変更することができないという致命的な欠陥をもつ方式である以上、キーが破られる可能性が顕在化したら、その方式の有効性は失われたといっても過言ではないだろう。ベンダは破られないようにするというだろうが、しょせんイタチごっこである。
<今週の特集記事>