プライバシーマークやISO27001などの認証取得のコンサルティング業務の一線で活躍するコンサルタントの、現場の生の声をお届けするコラムです。
(※このコラムはJMCリスクマネジメント社Webサイトからの一部抜粋です)
>> 脆弱性報告の背景
世間を騒がせたライブドアの事件から一年が経過しました。最近ではIXIの架空取引による売上水増しや日興コーディアルの不正会計処理が世間を騒がせています。このような株式上場、公開企業(以後上場企業)の会計不正は株主にとって大きな損失を発生させることになりますし
「情報システム・モデル取引・契約書(受託開発(一部企画を含む)、保守・運用)〈第一版〉」(経済産業省商務情報政策局情報処理振興課)(1)
アメリカ産牛肉が輸入再開になり、牛丼業界はにわかに活気付いたようだ。皆さんも牛丼屋に足を運んだのではないだろうか。この牛肉問題で、何となくウヤムヤになりつつある問題のひとつとして、アメリカ産牛肉の安全性の問題がある。
プライバシーマークやISO27001などの認証取得のコンサルティング業務の一線で活躍するコンサルタントの、現場の生の声をお届けするコラムです。
(※このコラムはJMCリスクマネジメント社Webサイトからの一部抜粋です)
取材・文:SCAN編集部
執筆:株式会社ラック 五島 扶美恵
取材・文:SCAN編集部
前3回のコラムで、社会基盤的なサービスに求められてくるソーシャルガバナンスを提案し、クレジットカードサービスで推進されているセキュリティ基準(PCIDSS)がクレジットカード世界におけるソーシャルガバナンスの構築に重要な役割を演じていることを説明してまいりま
2月19日付け『Boston Globe』が、米国のスーパーマーケットのチェーン、STOP & SHOPで情報漏洩事件があったと伝えた。STOP & SHOPはニューイングランド、ニューヨーク、ニュージャージーなどで主に店舗を展開していて、店舗数は360軒を超える。
執筆:株式会社ラック 五島 扶美恵
プライバシーマークやISO27001などの認証取得のコンサルティング業務の一線で活躍するコンサルタントの、現場の生の声をお届けするコラムです。
(※このコラムはJMCリスクマネジメント社Webサイトからの一部抜粋です)
●疑問視が広がる安全性
38 「VI2.情報システム構築の分業時の役割分担及び責任関係の明確化」
執筆:株式会社ラック 五島 扶美恵
どんなセキュリティ商品やサービスを、どんな顧客に向けて、どのように売るか。この特集では、セキュリティベンダの営業マンやマーケティング担当者の方に向けて、そんな、販売戦略やマーケティングのヒントとなる情報を紹介します。
<今週の特集記事>
クレジットカードや銀行カードをICチップと暗証番号の2つで保護するチップ・アンド・ピン・プログラム。過去数年、英国の銀行共同支払決済機構(Association of Payment Clearing Services:APACS)が、カード偽造などの不正使用を減らすために推進してきた。
本稿では、前回に引き続き、東京地裁平成16年3月10日判決の解説を行います。
ソフトウェアやシステム開発の世界には「デス・マーチ」という言葉がある。エドワード・ヨードンによる同名の著書によれば、開発期間、開発者数、予算が必要量の半分以下にもかかわらず、クオリティ要求が倍以上もあるプロジェクトが、適切なプロジェクトマネジメントを