2026年5月の特集ニュース記事一覧 | ScanNetSecurity
2026.05.24(日)

2026年5月の特集ニュース記事一覧

今日もどこかで情報漏えい 第48回「2026年4月の情報漏えい」“非表示シート Excel 警察” 待望論 画像
コラム

今日もどこかで情報漏えい 第48回「2026年4月の情報漏えい」“非表示シート Excel 警察” 待望論

 4 月に最も件数換算の被害規模が大きかったのは、株式会社ウエーブによる「ウエーブへの不正アクセス、最大 176,810 件の顧客情報が漏えいの可能性」の最大 176,810 件だった。

AIエージェントという「意思を持つNHI」のリスク ~ Okta Japan 板倉景子が語るアイデンティティ管理の新たな課題 画像
業界動向

AIエージェントという「意思を持つNHI」のリスク ~ Okta Japan 板倉景子が語るアイデンティティ管理の新たな課題PR

 SaaS は自らの意思で設定を変更しないが AI エージェントは自律的に振る舞いを変える。今日と明日で成果物が変わる。昨日まで安全だった状態が、今日も安全である保証はない。「自律的に振る舞う管理対象」という事実が従来のセキュリティの前提を覆している。

AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった 画像
コラム

AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

 Claude に EC サイトをゼロから作らせて、完成したアプリを自社の AeyeScan でスキャンしてみたら、Critical も High もゼロ。ぱっと見は悪くない結果ですが、この数字の中身を掘っていくとバイブコーディングの「クセ」がはっきり見えてきました。

弱さを知る者だけが持ちうる覚悟 ~ Human-Centric から Human & Agent-Centric へ Proofpoint Protect Tour レポート 画像
セミナー・イベント

弱さを知る者だけが持ちうる覚悟 ~ Human-Centric から Human & Agent-Centric へ Proofpoint Protect Tour レポートPR

 プルーフポイント開催のカンファレンスで毎回驚くことは、ユーザー事例の紹介である。こうした情報の共有は、セキュリティにおける情報共有の文化や文脈を知らない経営層などは「トクが無い」どころか明確に「損」と考えることも少なくないはずだ。それでも、内部不正対策の導入事例を社名を出して公の場で語るのは、同じ課題に向き合う他の企業への利他の精神にほかならない。

「.com」や「.co.jp」ではなく「ブランドTLD」を選ぶ理由と 14 年ぶりの再開発 ~ GMOブランドセキュリティ「.貴社名(ドットきしゃめい)」 画像
新製品・新サービス

「.com」や「.co.jp」ではなく「ブランドTLD」を選ぶ理由と 14 年ぶりの再開発 ~ GMOブランドセキュリティ「.貴社名(ドットきしゃめい)」PR

 ドメインは、取得価額が大きい場合には、無形固定資産として、商標権やその付随費用として BS に掲載される資産的側面も持つ。公平に言ってこれは、予算だったり会社の方針が合うのであれば、どんな会社でも一度は導入を一考してみるべきサービスである。今回取らなければ、次がいつになるかわからない。その間は取りたくても取れないのだから

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    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

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