一般社団法人日本ご当地キャラクター協会は6月29日、ランサムウェア感染によるキャラクター連絡先データ流出の可能性について発表した。
これは6月2日に、同協会が管理するデータ保管用NAS(HDD)が第三者によるランサムウェアに感染する被害が発生したというもの。
データ保管用NASには、過去に同協会のイベントに参加したキャラクター関係者の連絡先データ(担当者氏名、団体名、電話番号、メールアドレス、住所等)が含まれている。
同協会では6月2日に、該当のネットワークと機器を隔離し、被害の拡大防止措置を講じている。
同協会では現在、外部の専門家や関係機関と連携のもと、被害状況の全容解明と原因の調査を進めている。
同協会では今後、セキュリティ体制のより一層の強化と再発防止に取り組むとのこと。



