トレンドマイクロ株式会社は7月18日、先月発生した感染力の強いワーム「VBS_STAGES.A」について、感染報告が増加しているのを受け、再度注意を呼びかけた。同社が6月20日に情報を発表して以来、7月18日現在まで25件(トレンドマイクロ調べ)の感染が報告されている。
株式会社日立製作所とトレンドマイクロ株式会社は7月17日、中小規模の企業、団体向けASPサービスにおけるウイルス対策で提携したと発表した。この提携で、日立はトレンドマイクロのウイルス対策ソフト「InterScan」のASPライセンスを取得し、ASPサービス「Apinetland」
株式会社シマンテックは7月14日、企業向けの総合セキュリティサービスを提供する事業戦略を発表した。今回発表された事業戦略は「シマンテック・エンタープライズ・セキュリティ」と名付けられており、今後はソフトウェアの販売だけでなく、包括的なサービスを提供でき
株式会社日本計画研究所は、電子商取引・電子政府に関するセミナーを7月26日に開催する。講師に、郵政省 電気通信局 データ通信課 企画官 長谷川新氏、日本ボルチモアテクノロジーズ(株) 取締役副社長 川島昭彦氏を迎える。内容は、電子署名法(電子署名及
株式会社日本計画研究所は、国内における特許制度利用に関するセミナーを7月26日に開催する。講師に、古谷国際特許事務所 所長 弁理士古谷栄男氏を迎える。内容は、ビジネスモデル特許の背景・事例・戦略など。会場は東京都千代田区麹町、弘済会館 。開催は2000年7月
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、高付加価値型ファイアウォール運用管理サービス「IIJセキュリティプレミアム」の提供を開始した。同サービスは、昨年10月から提供している「セキュリティスタンダード」の高機能版で、最大25,000セッションに対応する
情報処理振興事業協会(IPA)は、暗号技術公募要領の確定版を公開した。これは、平成15年度(2003年度)を目途として、その基盤を構築するとされている電子政府におけるセキュリティの共通基盤確保ために、国産の暗号技術を公募し、技術的・専門的見地から評価しようと
マイクロソフト株式会社は、Windows Mediaエンコーダのセキュリティ問題を修正する日本語版プログラムをリリースした。この脆弱性は、デジタルコンテンツプロバイダによるリアルタイムのオーディオおよびビデオ放送時に、悪質なユーザーが介入できる可能性があるという
米デジタルアイランド社は、ホスティング、コンテンツ配信、ネットワーク、アプリケーションの各サービスのパフォーマンスを、顧客専用ポータルサイトを通して容易に確認できる、初めてのパフォーマンス統合監視サービス「VistaWare」を発表した。提供されるデータは、
ブル株式会社は、ネットワークとファイアウォールのセキュリティ・テスト・ツール「e-secure」の日本語版を発売した。同ソフトは、ネットワーク・ホスト、ファイアウォール、eコマース 、Webサイトなどを検査し、今まで気づかれずに放置されていたセキュリティホールや
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、同社のWebページの最新ウイルス情報がiモードに対応したと発表した。外出先からでも、携帯電話から専用アドレスにアクセスすることにより、最新ウイルス情報を確認できるようになり、素早い対応が可能になった。また「iモード
日新電機株式会社は、米アクセント・テクノロジーズ社製のリモートアクセス用暗号通信ソフトの最新版「PowerVPN6.5(パワーブイピーエヌ6.5)」を発売した。同ソフトは、暗号化/復号やアクセス制御を行うサーバソフトと、リモートユーザが使用するクライアントソフト
日本ルーセント・テクノロジー株式会社は、「セキュア VPN ソリューション」製品群に、マルチサービスVPNルータをはじめとする新製品と新機能の追加を行った。今回発表した新製品は、多様なインターフェースを装備する「SuperPipe マルチサービスVPNルータ」、「Lucen
日本ベリサイン株式会社の企業PKIサービス、日本サイバーサイン株式会社のバイオメトリックスによる認証技術が、亜細亜証券印刷株式会社の電子ファイルの証明サービス機構、株式会社日本電子公証機構の設立に提供された。
亜細亜証券印刷はディスクロージャー関連印
株式会社ネオテニーは7月12日、ネットワークセキュリティのコンサルティングを行う新会社「セキュリティ・ディーエヌエー」(資本金:1億円 本社:東京都港区 代表取締役社長:東 光明)を設立、7月28日までに登記を完了する予定と発表した。
今回設立される「セ
トレンドマイクロ株式会社は、Windows版とNetWare版を統合した「ServerProtect ver5.15(マルチサーバ版)」のリリースにともない、簡単なデモをまじえた製品説明会を8月2日に同社セミナールームにて開催する。時間は午後4時〜5時。定員は50名(先着順)。サイトから申
日本エフ・セキュア社は7月12日、同社のアンチ・ウィルス5.1製品がウェスト・コースト・ラブズ(West Coast Labs)で実施されたチェックマーク試験でレベル1とレベル2を獲得したと発表した。ウェスト・コースト・ラブズでは、高水準のウィルス検知能力、チェックマーク
米RSA Securityは7月10日、米国で最も規模の大きな信用組合のひとつであるEastern Corporate Federal Credit Union(略称EasCorp)が、RSA Keonを採用したと発表した。EasCorpは、今までは別のCAを用いていたが、証明書の発行が頻繁であることから、より拡張性、耐久性
米RSA Securityは7月10日、Cisco Systems, IncへRSA BSAFE SSL-J、 RSA BSAFE SSL-C、RSA BSAFE CERT-Cをライセンスしたと発表した。
今回のライセンス契約によりCisco Systems社のインターネット、e-コマース向けの製品にRSAのセキュリティ技術が組み込まれることと
米RSA Securityは7月6日、米国不動産業界向けサービスのリーディングプロバイダーであるCoStar Group, Inc.が提供する「CoStar Exchange」のユーザー認証にRSA SecurIDが採用されたと発表した。
「CoStar Exchange」は不動産物件情報サービスであり、機密の高い約4万
RSAセキュリティ株式会社は、ワイヤレス通信に対応したRSA BSAFE 暗号化ツールキット「RSA BSAFE WTLS-C」を発表した。同製品は、ワイヤレス機器でのインターネット利用標準技術であるWAP(Wireless Application Protocol)に対応したソフトウェアやハードウェアの開発