仮想専用回線を用いたオンデマンドプリントサービスを開始(デジタルコンビニ) | ScanNetSecurity
2020.11.29(日)

仮想専用回線を用いたオンデマンドプリントサービスを開始(デジタルコンビニ)

 デジタル情報加工サービスの株式会社デジタルコンビニは、米e-Parcel社の国内総代理店である豊田通商と提携し、「e-ParcelR」を用いて全国6箇所のデジタルコンビニ生産拠点にネットで電子入稿されたものをオンデマンドプリントするサービスを8月中旬から開始する。「e

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 デジタル情報加工サービスの株式会社デジタルコンビニは、米e-Parcel社の国内総代理店である豊田通商と提携し、「e-ParcelR」を用いて全国6箇所のデジタルコンビニ生産拠点にネットで電子入稿されたものをオンデマンドプリントするサービスを8月中旬から開始する。「e-ParcelR」は、256ビットの暗号機能によりインターネット上に瞬時にセキュア仮想専用回線構築をソフト的に実現したもの。個人認証機能や大容量ファイルの配送にも対応し、また受信後の処理確認ができるなどの特徴をもつ。同社では、昨今のCAD、CGデータなどの増大によって、従来の電子メールによる入稿ではトラブルが多く、またセキュリティ上の問題もあるということで、今回の導入に踏み切った。現在、サイト上にてe-ParcelRクライアントユーザーの募集を開始している。会員登録すると同社サービスを店頭価格の10%引きで利用できるほか、e-ParcelRによる入稿費用を同社が負担する。

http://www.digi-con.com/

《ScanNetSecurity》

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