CSIRT構築に役立つ参考ドキュメント類を掲載(日本シーサート協議会)他
シマンテックは、企業向け製品「Symantec Endpoint Protection」の最新版と、Macを狙った脅威などに関する最新情報を公開した。これに合わせて「脆弱性を突くWeb攻撃に関する記者説明会」も開催された。
ラックは取締役会において、KDDIとの間で事業拡大に向けた業務・資本提携の強化について決議した。
日本電気(NEC)は12月9日、法人向けクラウド認証サービス「NEC Cloud Authentication」について、マイクロソフトのグループウェアサービス「Microsoft Office 365」との連携機能の販売を開始した。
LINEは12月5日、LINEユーザーのつながりを活かして日常の疑問などの質問・解決を行うQ&Aサービス「LINE Q」の提供を開始した。iOSおよびAndroidに対応し、利用料は無料。
グーグルは12月6日、優良オンラインショップを示す「Google認定ショップ」プログラムを開始した。ユーザー側もオンライン ショップ側も無料で利用可能。
米Googleは5日(現地時間)、Android OSの最新バージョンAndroid 4.4.1をリリースした。このアップデートにより、「Nexus 5」のカメラ機能が改善される。
LINEは12月6日、スマートフォンアプリ「LINE」において、国内でiPhoneを利用する18歳未満ユーザーを対象に、LINE ID検索の利用制限を、12月中旬より開始することを発表した。
Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は12月5日、Bluetooth無線技術の最新仕様「Bluetooth 4.1」が策定されたことを発表した。
動的情報に基づいたマルウェアのクラスタリング(FFRI:Monthly Research)他
ALSIは、CODAが提供する著作権侵害サイトURLを、WebフィルタリングソフトのURLデータベースへ登録すると発表した。
ソフォスは、同社初となるクラウド型の企業向けエンドポイントセキュリティソリューション「Sophos Cloud Endpoint」を発表した。
NTTデータは12月5日、インターネット上のオンライン決済における不正取引を検知する新サービス「不正検知サービス」を発表した。カード決済総合ネットワークサービス「CAFIS」の新サービスとして、ECサイト事業者向けに2014年4月より提供を開始する。
11月のIPAの活動(IPA)他
NRIセキュアは、FFRIが国内で開発したサイバー攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」の英語版を、米国に拠点を持つ法人向けに12月1日から販売開始した。
トレンドマイクロは、ユーザが指定したソフトウェアをリモートでユーザのPCから削除する「おまかせ! 迷惑ソフトクリーンナップサービス」の提供を開始した。
Windows XPのゼロデイ脆弱性関連のバックドア、複数の解析回避手法を利用(トレンドマイクロ:ブログ)
デジタルアーツは、メールの誤送信対策ソリューション「m-FILTER MailAdviser」Ver.2の発売を開始した。
ラックは、「標的型攻撃対策支援サービス」のメニューを拡充し、米FireEye社製品(FireEye)を採用した「FireEye分析支援サービス」を提供開始した。
パイオニアの子会社であるパイオニアソリューションズは12月4日、災害時などに拠点をつないで情報共有や対策検討を行える遠隔会議システム「サイバーカンファレンスシステム・プライム 緊急対策システム」の販売を開始した。
日本電気(NEC)は12月3日、スマートフォンなどのモバイル端末のみで、3G/LTEや無線LANアクセスポイントを使わずに、情報配信ネットワークを構築できる技術を世界で初めて開発したことを発表した。